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アカネ科植物由来アントラキノンの変異原性メカニズムの解明

アカネ科植物由来アントラキノンの変異原性メカニズムの解明
茜草科植物蒽醌类诱变机制的阐明
批准号:
06772094
负责人:
合田 幸広
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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英文摘要
ルシジン(L)のデオキシヌクレオシド付加体の大量単離、構造決定に予想外にてまどった。アデニン、グアニン塩基付加体については、DMSO中での反応溶液をLH-20カラム、ODS-HPLCの組合せで、精製単離が可能であったが、デオキシヌクレオシド付加体の場合、LH-20カラムでは精製されず、また、溶解度の問題から、通常のODS-HPLCカラムでの精製は困難なことが判明した。各種条件を検討した結果、反応溶液を直接、逆相系のオープンカラムであるクロマトレックスカラムに負荷し、大量の水で未反応物等を洗浄後、メタノール/水/酢酸の混合溶媒で溶出させたのち、得られた画分をODS-HPLCカラムで分取することで、生理的条件下で生成することが確認されているデオキシアデノシン(dA)付加体LDAを、mg量単離精製することが可能となった。LDAは、各種NMRの結果から、Lのヒドロキシメチル基がdAの6位のアミノ基と脱水縮合した結果生じた付加体であることが推定された。6位のアミノ基は、DNAの塩基対水素結合に直接関与する部位であり、今回得られた付加体は、Lの強い変異原性や遺伝毒性を直接説明するものとして興味深い。また、これまでの、塩基付加体の結果では、DNAの塩基対水素結合に関与する部位と縮合した付加体は得られておらず、塩基とヌクレオシドの求核反応性の差がでたものと考えられる。LDAとほぼ同様の方法で単離された、ダオキシグアノシン(dG)付加体は、LDAと異なり、NMRにおいて糖部に反応するシグナルが完全には検出されず、また、各種試みたMSの測定結果からも、LDA同様の脱水縮合付加体に対応する分子イオンピークが検出されず、dG付加体は、縮合後に糖部で開裂反応をおこしたものである可能性が考えられるが、現在検討中である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yukihira Goda et al.: "Identification of adducts formed by reaction of purine bases with a mutagenic antlvaquinone Iucidin:Mechanism of mutogenicity by anthraquinores occaring Rubiaceae plants" Chem.Pharm.Bull.42. 1971-1973 (1994)
Yukihira Goda 等人:“鉴定嘌呤碱基与致突变抗万醌亮氨酸反应形成的加合物:茜草科植物中蒽醌的致突变性机制”Chem.Pharm.Bull.42。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yoko Kawasaki et al.: "The mechanism of mutagenicity by anthraquinores isolated from Rubia tinctorum" Jpn.J.Toxicol,Environ.Health. 40(1). 32-32 (1994)
Yoko Kawasaki 等人:“从茜草中分离出的蒽醌类化合物的致突变性机制”Jpn.J.Toxicol,Environ.Health。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
植物由来アントラキノン系天然色素の変異原性メカニズムに関する研究
  • 批准号:
    04771895
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    合田 幸広
  • 依托单位: