脳波の多チャンネル計測による意図の検出を利用したマルチメディア機器の制御に関する研究
脳波の多チャンネル計測による意図の検出を利用したマルチメディア機器の制御に関する研究
批准号:
06780359
负责人:
山田 奨治
金额:
$0.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究では、脳波を多チャンネルで計測することによって得られる、脳電気活動のトポグラフィックな解析により、よりユーザーフレンドリーなマルチメディア機器制御の新手法の基礎的研究を行った。今回の研究期間内においては、マルチメディア機器制御に必要な各種コマンド入力の要求を、脳電気活動の変化としてとらえるための有効な計測手法を実験的に明らかにすることを目的とした。停止・前進・後退など、動画・音響など時間軸をもつ情報に共通的な制御意図を、脳波で検出するための各種の方式について被験者の脳波を計測して検討した。その結果、事象関連電位P300のトポグラフィックに検出し、検出波形を周波数領域で処理することが有効であることが確認された。その結果に基づき、マルチメディア機器のプロトタイプを作成し、ユーザビリティー評価を実施した。マルチメディア制御プロトタイプは、ディスプレイ上の同一位置にランダムに表示される5種類の制御コマンドに対する誘発脳波を、制御コマンド表示のタイミングに同期させて検出するものである。検出脳波の素波形をウェーブレット変換により周波数領域に展開し、学習済みデータとのマハラノビス汎距離を求めて判別を行った。その結果、加算をしないシングルトライアルのP300波形で70%程度の正判別率が得られた。また本方式において問題となる脳波混入アーチファクトの識別については、空間領域と周波数領域の双方の特徴量をとることで、より有効に除去できることが確認できた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
山田奨治: "P300波シンクロ法によるスイッチングインターフェースの基礎的検討" 電子情報通信学会技術研究報告. 94-89. 53-60 (1994)
Shoji Yamada:“使用 P300 波同步方法的切换接口的基础研究”IEICE 技术报告 94-89 (1994)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
「記録の個人化」による人文学データへのパブリック・エンゲージメントの向上
-
批准号:24K03233
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
-
资助金额:$10.65万
-
财政年份:2024
-
负责人:山田 奨治
-
依托单位:
人文系研究者のための劣化画像回復システム
-
批准号:07207238
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
-
资助金额:$1.09万
-
财政年份:1995
-
负责人:山田 奨治
-
依托单位:
生体情報によるマルチメディア機器制御方法の研究
-
批准号:05780326
-
项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
-
资助金额:$0.58万
-
财政年份:1993
-
负责人:山田 奨治
-
依托单位: