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マキシマムエントロピー法による超イオン伝導体の非調和熱振動とイオンの拡散の研究

マキシマムエントロピー法による超イオン伝導体の非調和熱振動とイオンの拡散の研究
最大熵法研究超离子导体中的非简谐热振动和离子扩散
批准号:
06740260
负责人:
熊沢 紳太郎
金额:
$0.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究は、情報理論に基礎を置くマキシマムエントロピー法を用いて、中性子回折データから非調和熱振動の様子を視覚化し、そのポテンシャルパラメータを決定することを目的とした。本年度の研究では、ルチル構造のTiO_2とペロブスカイト構造のCsPbCl_3の解析を行った。TiO_2については、室温に於いても酸素原子に三次の非調和性が見いだされ、熱振動分布が大きく歪んでいることを視覚的に明らかにした。この成果は、昨年十月に仙台で行われた国際中性子散乱会議(ICNS´94)で発表を行い、Acta Cryst A誌上(項目11参照)にも論文発表を行った。CsPbCl_3は321Kで構造相転移を起こすことが知られているが、相転移点近傍から高温(621K)のデータを解析した結果、転移点付近では熱振動ポテンシャルが異常な振る舞いを示していることを明らかにした。現在この異常性が何に起因するかを検討研究中である。今後は、この解析法を応用し、熱振動の異常性に関与する物性メカニズムの解明に役立てたいと考えている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
S.Kumazawa et al.: "An Accurate Determination of Thermal Vibration of Rutile fran the Nuclear Density Distribution of the Maximum Entropy Analysis" Acta Cryst.A.
S.Kumazawa 等人:“通过最大熵分析的核密度分布准确测定金红石的热振动”Acta Cryst.A。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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