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モザイクタンパク質の進化と機能予測

モザイクタンパク質の進化と機能予測
嵌合蛋白的进化和功能预测
批准号:
06740570
负责人:
池尾 一穂
金额:
$0.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

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项目成果

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本年度は、遺伝子の機能分化と多様化の過程を分子進化学的手法を用いて明らかにすることを目的として、以下のように研究を進めた。(1)DNAデータバンクより、セリン・プロテアーゼ遺伝子およびプロテアーゼ・インヒビター遺伝子の配列データを収集し、セリン・プロテアーゼに関する配列データベースの構築をおこなった。とくにクリングル・ドメインをもつセリン・プロテアーゼに注目し配列データの収集をおこなった。(2)(1)で作成したデータベースを用いて、セリン・プロテアーゼを構成する各ドメイン毎のDNA配列データを用いて分子系統樹の作成をおこなった。(3)分子系統樹に基づく解析により、セリン・プロテアーゼにおいて、各機能的ドメインの重複、組換えが機能の多様化に密接に関係していることが明らかとなった。(4)モチーフ探索をおこなった結果、セリン・プロテアーゼの構成成分であるクリングル・ドメインがセリン・プロテアーゼだけでなく、神経伝達系に関係したレセプターと考えられるrorタンパクにも存在することが明らかになった。(5)上記のような研究の結果、本年度において得られた成果を総合すると、進化の過程において機能的ドメインが単位となって新たな機能分子が形成されていることがあきらかとなった。また、このようにしてできた機能分子は、さらに、それ自身が機能単位として、分子進化の過程において進化の単位として機能している可能性が示唆された。一方、進化の単位としてみた機能的ドメインは、セリン・プロテアーゼの場合にみられるように一連の機能的に密接に関係した遺伝子の中で多様性をもつ一方で、ror遺伝子のような機能的に関係のない遺伝子にも存在し遺伝子の多様化に進化の単位として貢献していることがあきらかになった。これらの結果は、日本遺伝学会第66回大会(大阪)、J.Mol.Evol.(1995)40:331-336、等に発表した。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
五條堀孝.池尾一穂: "蛋白質核酸酵素「エボルーション」" 共立出版, 396 (1994)
Takashi Gojohori. Kazuho Ikeo:“蛋白质核酸酶“进化””Kyoritsu Shuppan,396(1994)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Gojobori,T.,K.Ikeo et al.: "Evolution of pathogenic viruses with special reference to the rates of synonymous and nonsynonymous substitutions" Jap.J.Genet.69. 481-488 (1994)
Gojobori,T.,K.Ikeo 等人:“病原病毒的进化,特别参考同义和非同义替换率”Jap.J.Genet.69。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kitakami,H.,K.Ikeo et al.: "YAMATO AND ASUKA:DNA database management system" Proceedings of the 28th annual Hawaii int'l conf. on System Sciences. 72-80 (1995)
Kitakami,H.,K.Ikeo 等人:“YAMATO AND ASUKA:DNA 数据库管理系统”第 28 届夏威夷国际会议论文集。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Gojobori T., K. Ikeo: "Molecular evolution of serine protease and its inhibitor with special reference to domain evolution" Biological Sciences,The Royal Society. 344. 411-415 (1994)
Gojobori T.、K. Ikeo:“丝氨酸蛋白酶及其抑制剂的分子进化,特别涉及结构域进化”,英国皇家学会生物科学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    遺伝子発現比較による生物多様性の分子進化メカニズムの解明
    • 批准号:
      17018035
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.84万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      池尾 一穂
    • 依托单位:
    蛋白質のドメイン構造からみたプロテアーゼ遺伝子とインヒビター遺伝子の分子進化
    • 批准号:
      05740457
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.64万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      池尾 一穂
    • 依托单位: