炎症性疾患患者血液・肺胞洗浄液細胞におけるケモカイン及び同遺伝子発現の検討
炎症性疾患患者血液・肺胞洗浄液細胞におけるケモカイン及び同遺伝子発現の検討
批准号:
06770429
负责人:
藤島 清太郎
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --
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英文摘要
我々は、平成6年度科研費により、以下の成果を得ることができた。1.サンドイッチELISA法を用いた気管支肺胞洗浄液(BALF)中IL-8の測定平成5年度に引き続き、特発性肺線維症、サルコイドーシス、過敏性肺臓炎および気道熱傷患者を対象に、BALF中IL-8を測定した。その結果、特に特発性肺線維症では症状安定例ではBALF中IL-8が低値である一方で、急性増悪例では何れも高値を示し、症例によりIL-8が関与する場合としない場合のあることを明らかにした。2.フローサイトメトリーを用いた細胞内抗原検出法による検討まず、末梢血単球及び単球系培養細胞を用いて、エンドトキシン刺激後の経時的な細胞内IL-8量の推移をフローサイトメトリー法により検出し得ることを示した。また、細胞固定後のサポニン処理の有無により、膜表面及び細胞内サイトカインを独立に検討し得る可能性を示した。一方、昨年度に引き続き各種炎症性肺疾患患者より肺胞マクロファージを採取し検討した。その結果、特発性肺線維症患者では肺胞マクロファージのIL-8産生能が亢進しているにも関わらず、同じくBALF中IL-8が高値を示す過敏性肺臓炎患者では同細胞のIL-8産生能が亢進しておらず、疾患により同細胞の機能が異なることを示した。3.肺局所および末梢血中好中球のIL-8受容体発現の検討慢性下気道感染症患者の肺局所および流血中の好中球を採取し、両者におけるIL-8受容体発現をフローサイトメトリーを用いて比較検討した。その結果、肺局所好中球のIL-8受容体発現は、末梢血好中球に比し、有意に発現が抑制されていることを見いだした。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
藤島清太郎: "ARDS.MOFにおけるサイトカインの役割" 外科診療. 36(4). 459-463 (1994)
Seitaro Fujishima:“细胞因子在 ARDS.MOF 中的作用”外科诊所 36(4) (1994)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
インターロイキン18による抗炎症療法の開発
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批准号:19659474
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.11万
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财政年份:2007
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负责人:藤島 清太郎
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依托单位:
間質性肺疾患患者におけるIL-8関連物質の遺伝子発現、蛋白産生の検討
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批准号:05770403
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1993
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负责人:藤島 清太郎
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依托单位:
慢性呼吸不全症例の呼吸筋疲労回復に対する胸郭外陰圧式人工呼吸の効果
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批准号:63770517
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1988
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负责人:藤島 清太郎
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依托单位:
海外基金