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キンドリングモデルとプロテインキナーゼC活性阻害剤を用いた脳の可塑性に関する研究

キンドリングモデルとプロテインキナーゼC活性阻害剤を用いた脳の可塑性に関する研究
利用点燃模型和蛋白激酶C活性抑制剂研究脑可塑性
批准号:
06770758
负责人:
甲平 一郎
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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プロテインキナーゼC活性阻害剤であるスタウロスポリンのキンドリング発作に及ぼす影響について検討した。対象と方法:SD系雄性ラットの扁桃核に慢性深部電極を挿入定位脳手術した。実験1:スタウロスポリンを投与する群と対照として生理的食塩水を投与する群をそれぞれ5匹づつとした。1週間の回復期間の後、電気刺激30分前にスタウロスポリン0.1mg/kgを腹腔内投与した。電気刺激時より発生する後発射持続時間とキンドリング発作発展段階を記録した。キンドリング発作がステージ5に発展するまで1日1回連日電気刺激を行った.実験2:スタウロスポリンの用量を倍にして同様の実験を行った。結果:実験1では、後発射持続時間および発作発展段階ともに2群間で有意差はなかった。実験2では、後発射持続時間には有意差はなかった。発作発展については、スタウロスポリンの末梢性中毒作用と思われる筋弛緩作用のため評価困難であった。考察:プロテインキナーゼC活性阻害剤であるスタウロスポリンは、低用量では抗てんかん作用はみられず、高用量では中毒作用が出現することが、明かとなった。
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