植物の病原微生物に対する抵抗性遺伝子の同定・単離に関する研究
植物の病原微生物に対する抵抗性遺伝子の同定・単離に関する研究
批准号:
06856007
负责人:
柄澤 明
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --
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英文摘要
本研究では,大腸菌や糸状菌などの微生物で一般的に用いられるコンプリメンテーション法を用いてササゲ(Vigna unguiculata L.)の病原ウイルス(キュウリモザイクウイルス黄斑系統;CMV-Y)に対する抵抗性遺伝子を単離することを目的とした.その予備的試験として,ササゲ品種黒種三尺の持つ抵抗性遺伝子とCMV-Yの持つ非病原性遺伝子とが同じ植物中で発現した際に,その細胞中で抵抗性反応,すなわち細胞の壊死反応が生じるかどうか明らかにするため,アラビドプシスの熱ショックプロモーターHSP18.2Proの下流にCMV-YのRNA2の全長を連結した組換え体を植物形質転換ベクターpBI101に挿入し,ササゲにリ-フディスク法により導入することを試みた.しかしながら,他のマメ科植物(アズキ,ソラマメなど)で報告されているとおり,リ-フディスク法ではアグロバクテリウムによる感染が困難で,形質転換体を得ることができなかった.そこで,ササゲの胚軸由来のプロトプラストにエレクトロポレーション法で外来DNAを導入する方法を用いることにしたが,そのような実験例はササゲでは報告されていない.そのような実験系を構築するために,プロトプラストからのカルス再生系を作出することを試みたが,現在までに形質転換カルスは得られていないため,現在β-グルクロニダーゼ遺伝子(GUS)をレポーター遺伝子とした形質転換条件の検討を行っている.
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
柄澤 明,伊東 明子,美濃部 侑三,江原 淑夫: "ササゲに壊死斑形成を誘導するキュウリモザイクウイルスRNA2について" 日本植物病理学会報. 60. 387- (1994)
Akira Karasawa、Akiko Ito、Yuzo Minobe、Yoshio Ebara:“关于诱导豇豆坏死斑形成的黄瓜花叶病毒 RNA2”日本植物病理学会通报 60. 387- (1994)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
柄澤 明ら: "キュウリモザイクウイルスのRNA2とササゲにおける過敏感反応との関係" 日本植物病理学会報. 61(印刷中). (1995)
Akira Karasawa 等人:“黄瓜花叶病毒的 RNA2 与豇豆过敏反应之间的关系”,日本植物病理学会通报 61(出版中)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
那須 佳子,柄澤 明,江原 淑夫: "キュウリモザイクウイルス黄斑系に全身感染するササゲ品種の選抜とそのウイルス感受性" 日本植物病理学会報. 61(印刷中). (1995)
Yoshiko Nasu、Akira Karasawa、Yoshio Ebara:“黄瓜花叶病毒黄斑系统感染的豇豆品种的选择及其病毒敏感性”日本植物病理学会通报 61(出版中)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
ウイルス感染植物の病徴発現における認識機構の分子的解剖
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批准号:12760029
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.9万
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财政年份:2000
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负责人:柄澤 明
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依托单位: