课题基金 / 基金详情

中性ロ-中間子の質量・巾は原子核内で変化するか

中性ロ-中間子の質量・巾は原子核内で変化するか
中性介子的质量和宽度在原子核内会变化吗?
批准号:
07454045
负责人:
丸山 浩一
金额:
$3.97万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 1997

项目摘要

项目成果

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実験結果の解析平成7年核研で実施した^3He原子核を標的とする,π^+π^-生成実験のデータ解析を終了した.π^+π^-不変質量分布及び消失系の質量分布の決定,コヒーレントなρ^0生成とインコヒーレントなρ^0生成の2モードに事象を分類した.ρ^0生成反応に対するアクセプタンス補正を加え,生成断面積を決定できた.反応の現象論的モデル計算を実施,2モードそれぞれについて質量と巾の変化を調べた.以上のように.これまで知られでいなかった1GeV近辺の閾値近傍でのρ^0の光生成機構を始めて決定し,その質量・幅を決定した.結論(1)コヒーレント生成では,決定したρ^0の質量・巾の値は自由空間での値と同じであることを検証.(2)インコヒーレントな場合にはρ^0はピ一クとして観測できないことが判明.(3)インコヒーレントなモードでは,モデルを仮定し.不変質量分布を再現することができる.この場合質量変化が起きている可能性は否定できない.今後 計画当初に比べ.更に多くの理論的研究(質量減少の大きさに違いがある)が発表されている.それにも関わらず.実施された原子核におけるρ^0質量測定実験は本研究のみである.カイラル対称性回復の兆しを探す本研究は大きな意義をもっていたことが分かる.研究は当初の計画に従い.TAGX(タグ・エックス)共同研究グループの協力を得て進めることができた.今後はインコヒーレントなモードでのモデル依存性の検討が課題である.
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Maruyama: "Mass of the ρ^0 meson observed in a photon induced reaction" Nuclear Physics B. (印刷中). (1998)
K.Maruyama:“在光子诱导反应中观察到的 ρ^0 介子的质量”核物理 B.(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Maruyama: "A large acceptance spectrometer TAGX for photoreaction studies at the 1.3-GeV Tokyo electron synchrotron" Nuclear Instruments and Methods. A376. 335-355 (1996)
K.Maruyama:“用于 1.3-GeV 东京电子同步加速器光反应研究的大型接收光谱仪 TAGX”核仪器和方法。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Okuno: "A CsI (pure) calorimeter for π^υ detection at intermediate energies" Nuclear Instruments and Methods. A365. 352-360 (1995)
H.Okuno:“用于中等能量 π^υ 检测的 CsI(纯)量热计”核仪器和方法 352-360 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    外部放射線治療における陽電子発生を利用したインビボ照射領域のリアルタイム可視化
    • 批准号:
      21611008
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.08万
    • 财政年份:
      2009
    • 负责人:
      丸山 浩一
    • 依托单位:
    海外基金