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ラットMHC(RT1)領域のDNA解析と機能に関する分子生物学的研究

ラットMHC(RT1)領域のDNA解析と機能に関する分子生物学的研究
大鼠MHC(RT1)区DNA分析和功能的分子生物学研究
批准号:
07458230
负责人:
此枝 義記
金额:
$4.03万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 1996

项目摘要

项目成果

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英文摘要
1)MHC class II抗原であるRT1-A遺伝子に関して、LEW/SsN,F344/SsN,ACI/SsN,BN/SsN系ラットに関して、DNA配列を検討した。その結果、ACI/SsN系が最も他のラット系に比べ、DNA配列が異なっていた。このことは以前より検討してきたラットにおける移植片生着日数ではACI/SsN系をdonorにした際、拒絶反応の発現が他の系統ラットに比べ早くまた強く見られることと一致していた。以上のことから、ラットにおいてもMHCすなわちRT1領域の抗原性の違いが移植片に対する拒絶反応性を規定していることが推測され、この領域のDNA型を判別する必要性が示唆された。2)体外循環により、ラット体温を40℃以上に上げることにより、心、腎、肝組織細胞にHSP60,70,90(HSP70はMHC class III領域にコードされている)が誘導された。HSPが誘導された心移植例では温阻血に対して抵抗性を示し、60分間の温阻血後でも移植片は拍動を示したが、非誘導例では20分間の温阻血でも拍動を示さなかった。また、このHSPは種々のストレス下でも誘導されることが知られている。そこで、ラットに飢餓ストレスを与えた際、飢餓ストレス4日目で肝組織細胞に最も強くHSPが誘導されることが確認された。この肝臓は30時間以上の体温阻血に耐えられたが、非ストレスのラット肝では24時間では移植後肝不全のため死亡した。これらのことから、HSPは2次的ストレスに対して抵抗性を示し、臓器保存の観点から有用な蛋白質であることが推測された。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
小林 忍: "カフ法を用いたラットの頚部異所性心移植術" 実験動物技術. 30-2. 183-188 (1995)
Shinobu Kobayashi:“使用袖带法进行大鼠颈异位心脏移植”实验动物技术 183-188(1995)。
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发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
谷岡功邦: "生産施設の異なる同一系統名ラットを異所性心移植に用いた場合の移植心生着日数の違い" アニテックス. 8-2. 27-30 (1996)
Kokuni Tanioka:“来自不同生产设施的同一品系的大鼠用于异位心脏移植时移植心脏植入的天数差异”Anitex 8-2(1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
玉置 透: "阻血傷害とストレス蛋白" 低温医学. 21-1. 37-48 (1995)
Toru Tamaki:“缺血性损伤和应激蛋白”《低温医学》21-1(1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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