肝炎発症機構の免疫学的解析と治療のための薬物運搬用高分子材料の開発
肝炎発症機構の免疫学的解析と治療のための薬物運搬用高分子材料の開発
批准号:
07558121
负责人:
渡邊 恵史
金额:
$0.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (B)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 1997
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英文摘要
申請書はこれまでに、肝実質細胞上に発現し、肝炎の発症に重要な役割を果たしていると思われる接着因子を同定してきた。たとえば、これまで内皮細胞や上皮細胞に特異的に発現していると考えられてきたICAM-1やVCAM-1が肝実質細胞上にも発現すること、またこの発現が、炎症性リンホカインと呼ばれるIL-1、TNFa、IFN-gなどによって、正の制御を受けていることを明らかにした。さらにこれらの接着因子は標的細胞である肝細胞とエフェクター細胞であるリンパ球との接着に完全に機能的に働いていた。特に非活性化状態のリンパ球と肝細胞はICAM-1とVCAM-1の両方を利用して接着しているのに対し、活性化したリンパ球は主としてICAM-1を介して肝実質細胞と接着していた。また、ICAM-1の発現を誘導するIFN-gは同時に肝細胞に直接の障害性を持つという意外な事実も明らかになった。興味深いことにこの障害性は肝細胞増殖因子であるHGFによって、阻害される。これらの知見は肝臓において、巧妙なサイトカインのネットワークが機能していることを意味している。これらのネットワークが破綻した際に肝炎などの臓器障害が引き起こされるものと考えられる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
M.Morita,Y.watanabe,T.akaike: "Protective effect of Hepatocyte Growth Factor on Interferon-gamma-induced Cytottoxicity in mouse hepatocytes" Hepatology. 21. 1585-1593 (1995)
M.Morita,Y.watanabe,T.akaike:“肝细胞生长因子对干扰素-γ诱导的小鼠肝细胞细胞毒性的保护作用”肝病学。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Y.watanabe et al: "Tumor Necrosis Factor α and Interleukin-1 β but Not Interferon γ Induce Vascular Cell Adhesion Molecule-1 Expression on Primary Cultured Murine Hepatocytes" Biochem.Biophys.Res.Commun.209. 335-342 (1995)
Y.watanabe 等人:“肿瘤坏死因子 α 和白介素 1 β 但干扰素 γ 不诱导原代培养的小鼠肝细胞上的血管细胞粘附分子 1 表达”Biochem.Biophys.Res.Commun.209 (1995)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
肝特異的マクロファージの発生、分化の解析
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批准号:07672349
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.77万
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财政年份:1995
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负责人:渡邊 恵史
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依托单位:
海外基金