新規・植物成長促進剤レピジモイドの製造とその応用に関する試験研究
新規・植物成長促進剤レピジモイドの製造とその応用に関する試験研究
批准号:
07558210
负责人:
長谷川 宏司
金额:
$0.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (B)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
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英文摘要
1.レピジモイドの大量製造を目指して、有機合成による製造法を検討した結果、D-glucoseとα-L-rhamnoseから数段階を経て合成することに成功した。2.レピジモイドを生物学的手法で製造する目的で、レモン製ペクチンから調整したラムノガラクツロナンをヒマワリ芽生えから調整した粗酵素液で処理した結果、レピジモイドを製造することができた。3.物理化学的手法で製造する目的で、レモン汁をオートクレープで分解し、機器分析でレピジモイドの有無を調べた結果、レピジモイドは検出されなかった。レモン製ペクチンを塩酸で加水分解し、機器分析でレピジモイドを測ったが、検出されなかった。なお、この加水分解物の分子量5000〜400と400〜300の画分でヒモゲイトウ下胚軸伸長試験で成長促進活性(レピジモイド様活性)がみられた。4.レピジモイドの有機合成過程で、2-0-(4-deoxy- β-L-threo-hex-4-enopyranosyl)-L-rhamnopyranoseを得たが、この化合物がレピジモイドの数10倍もの高い成長促進活性を示すことが明らかになった。5.レピジモイドおよび4.の化合物はいずれも、発芽時から処理することによって、サラダ菜やトマトの生育を促進する傾向がみられた。これらの結果から、有機合成および生物学的手法によるレピジモイドの大量製造が可能になり、更にレピジモイドの類縁体も含めて、生育初期に処理することによって、農作物の生産向上に効果があることが示唆され、レピジモイドの農作物の生産調節への実用化の見通しが立った。
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科研奖励(0)
会议论文
高等植物・茎の光屈性現象を制御する鍵化学物質
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批准号:13024214
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$2.3万
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财政年份:2001
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负责人:長谷川 宏司
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依托单位:
高等植物・茎の光屈性現象を制御する鍵化学物質
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批准号:12045211
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:2000
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负责人:長谷川 宏司
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依托单位:
新規・機能物質ラファヌサニンの精密構造認識と機能発現
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批准号:02250229
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1990
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负责人:長谷川 宏司
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依托单位:
植物・頂芽による腋芽分化の制御機構
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批准号:59213014
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项目类别:Grant-in-Aid for Special Project Research
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1984
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负责人:長谷川 宏司
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依托单位:
高等植物茎の光屈性における生長調節物質の役割
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批准号:58540430
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1983
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负责人:長谷川 宏司
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依托单位:
海外基金