课题基金 / 基金详情

インプラント体表面性状の違いによる歯根膜形成能に対する検討

インプラント体表面性状の違いによる歯根膜形成能に対する検討
由于种植体表面特性差异而检查牙周膜形成能力
批准号:
07771877
负责人:
細川 貢
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
実験動物の歯根膜に接する部分にインプラント体を埋入し、同時に再生組織誘導法を応用することにより、インプラントの表面における歯根膜形成の可能性を検討する目的で、今回実験を行った。実験にはビ-グル犬を用いた。ビ-グル犬の下顎左右側、第三,第四前臼歯、および第一大臼歯に抜髄処置を施し、根管充填を行った。根管処置の経過の安定を確認した後、第三,第四前臼歯については、その歯冠を歯頚部で歯槽骨縁に沿って切断し、根間中隔部に純チタン性インプラント(IMZインプラント)を埋入、保護膜(GORE-TEX社製,Augumentation Material, oval-4)を応用し、インプラント体を含む歯根および周囲歯槽骨を被覆した。これにより、上皮組織の進入を阻止し、インプラント周囲へ歯根膜および骨由来細胞の再生を図った。一方、第一大臼歯は機能下における組織の再生を観察する目的で、可及的に歯冠部分を残し、歯冠を貫通し歯根膜に接するように根間中隔部に純チタン性インプラント(IMZインプラント)を埋入した。現在、3か月の経過観察中である。今後、観察期間の終了を待ち、ビ-グル犬を屠殺し、通法にしたがい非脱灰標本を作製し、埋入したインプラント体周囲組織の性状に冠して組織学的に検索し、インプラントの表面における歯根膜形成の可能性に関して検討を加える予定である。
英文摘要
実験動物の歯根膜に接する部分にインプラント体を埋入し、同時に再生組織誘導法を応用することにより、インプラントの表面における歯根膜形成の可能性を検討する目的で、今回実験を行った。実験にはビ-グル犬を用いた。ビ-グル犬の下顎左右側、第三,第四前臼歯、および第一大臼歯に抜髄処置を施し、根管充填を行った。根管処置の経過の安定を確認した後、第三,第四前臼歯については、その歯冠を歯頚部で歯槽骨縁に沿って切断し、根間中隔部に純チタン性インプラント(IMZインプラント)を埋入、保護膜(GORE-TEX社製,Augumentation Material, oval-4)を応用し、インプラント体を含む歯根および周囲歯槽骨を被覆した。これにより、上皮組織の進入を阻止し、インプラント周囲へ歯根膜および骨由来細胞の再生を図った。一方、第一大臼歯は機能下における組織の再生を観察する目的で、可及的に歯冠部分を残し、歯冠を貫通し歯根膜に接するように根間中隔部に純チタン性インプラント(IMZインプラント)を埋入した。現在、3か月の経過観察中である。今後、観察期間の終了を待ち、ビ-グル犬を屠殺し、通法にしたがい非脱灰標本を作製し、埋入したインプラント体周囲組織の性状に冠して組織学的に検索し、インプラントの表面における歯根膜形成の可能性に関して検討を加える予定である。
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