课题基金 / 基金详情

外来または短期入院で癌化学療法を繰り返す患者の生活を困難にする要因についての研究

外来または短期入院で癌化学療法を繰り返す患者の生活を困難にする要因についての研究
门诊或短期住院多次癌症化疗患者生活困难因素研究
批准号:
07772263
负责人:
小澤 桂子
金额:
$0.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

小澤 桂子的其他基金

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中文摘要
翻译
癌化学療法を繰り返している成人患者72名を対象に、患者の主観的評価による「治療を繰り返す生活がどの程度大変であるか」と、「治療を繰り返す生活をどの程度うまくやれているか」、の2点を治療を繰り返す生活の困難度の指標とし、それらと調査より得られた身体・心理・社会的因子とで重回帰分析を行い、化学療法を繰り返す生活を困難にする要因として、以下の結果を得た。まず、「治療を繰り返す生活の大変さ」は、1)自分の疾患や治療について考えこむこと(標準回帰係数bs=0.638)と、2)自分が罹患したことで家族や身近な人が問題を抱えたと思うこと(bs=0.249)から影響を受けており(重相関係数R=0.764,p<0.0001)、1)は身体の動き(bs=0.379)、活気(bs=-0.434)から影響を受け(R=0.661,p<0.0001)、また、2)は今の幸福感(bs=0.328)、清潔行動(bs=-0.433)、身体の動き(bs=0.805)から影響を受けていた(R=0.720,p<0.0001)。次に、「治療を繰り返す生活をどの程度うまくやれているか」は、1)自分自身への満足度(bs=0.335)、2)今後の人生への希望(bs=0 .410)、3)周囲との付き合い(bs=0.541)、4)外での活動(bs=-0.315)から影響を受けていた(R=0.804,p<0.0001)。また、1)は今の生活への満足度(bs=0.531)、化学療法による副作用の数(bs=0.371)から影響を受け、(R=0.668,p<0.0001)、2)は疾患や治療についての説明の十分と思うか(bs=0.324)、今の幸福感(bs=0.446)、罹患前の生活への満足度(bs=0.276)から影響を受け(R=0.722,p<0.0001)、3)は外での活動(bs=0.687)に影響を受け(R=0.687,p<0.0001)、4)は周囲との付き合い(bs=0.447)、身体の動き(bs=0.424)に影響を受けていた(R=0.771,p<0.0001)。今後は、この結果をもとに化学療法を繰り返す生活を困難にする要因を早期に予測し、取り除くための看護方法についての検討が必要である。
英文摘要
癌化学療法を繰り返している成人患者72名を対象に、患者の主観的評価による「治療を繰り返す生活がどの程度大変であるか」と、「治療を繰り返す生活をどの程度うまくやれているか」、の2点を治療を繰り返す生活の困難度の指標とし、それらと調査より得られた身体・心理・社会的因子とで重回帰分析を行い、化学療法を繰り返す生活を困難にする要因として、以下の結果を得た。まず、「治療を繰り返す生活の大変さ」は、1)自分の疾患や治療について考えこむこと(標準回帰係数bs=0.638)と、2)自分が罹患したことで家族や身近な人が問題を抱えたと思うこと(bs=0.249)から影響を受けており(重相関係数R=0.764,p<0.0001)、1)は身体の動き(bs=0.379)、活気(bs=-0.434)から影響を受け(R=0.661,p<0.0001)、また、2)は今の幸福感(bs=0.328)、清潔行動(bs=-0.433)、身体の動き(bs=0.805)から影響を受けていた(R=0.720,p<0.0001)。次に、「治療を繰り返す生活をどの程度うまくやれているか」は、1)自分自身への満足度(bs=0.335)、2)今後の人生への希望(bs=0 .410)、3)周囲との付き合い(bs=0.541)、4)外での活動(bs=-0.315)から影響を受けていた(R=0.804,p<0.0001)。また、1)は今の生活への満足度(bs=0.531)、化学療法による副作用の数(bs=0.371)から影響を受け、(R=0.668,p<0.0001)、2)は疾患や治療についての説明の十分と思うか(bs=0.324)、今の幸福感(bs=0.446)、罹患前の生活への満足度(bs=0.276)から影響を受け(R=0.722,p<0.0001)、3)は外での活動(bs=0.687)に影響を受け(R=0.687,p<0.0001)、4)は周囲との付き合い(bs=0.447)、身体の動き(bs=0.424)に影響を受けていた(R=0.771,p<0.0001)。今後は、この結果をもとに化学療法を繰り返す生活を困難にする要因を早期に予測し、取り除くための看護方法についての検討が必要である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
継続して癌化学療法を受ける患者への効果的な退院指導のための看護プログラムの検討
  • 批准号:
    08772195
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.45万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    小澤 桂子
  • 依托单位:
海外基金