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人工生命に基づく証拠推論の定式化とその画像検索システムへの応用

人工生命に基づく証拠推論の定式化とその画像検索システムへの応用
基于人工生命的证据推理的制定及其在图像检索系统中的应用
批准号:
07780297
负责人:
村井 哲也
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究課題では,(1)デンプスター・シェイファー理論に基づく証拠推論に人工生命の枠組から新たな定式化を与えること(2)遺伝的アルゴリズムの適用による証拠推論の計算量を軽減すること(3)その画像検索におけるあいまいな質問の特定化への応用が目標であった.以下,各項目に関して得られた結果を述べる.(1)証拠推論において妥当性があると思われるコーディングを列挙し,比較検討を行った.それに基づいて遺伝的アルゴリズムのオペレータの証拠推論における意味を考察した結果,分かったことは,証拠推論で複数の証拠を統合するためのデンプスターの結合規則が人工生命における「創発」と深い関係がある点である.すなわち,デンプスターの結合規則の問題点は互いに矛盾する証拠を結合する場合,正規化という操作によって事前には直接支持のなかった第3の候補が推論結果となる点であり,演繹的推論の観点からは問題があるが,発見的推論という観点で見れば,それはなんら問題点ではなく,新しいものを選び出すための積極的な方策と理解できる.その意味で,この規則は一種の創発現象を表現するものであることが分かった.(2)本手法をモンテカルロ法に基づく近似計算法と比較した.その結果,少なくとも後者の方法より計算量が大きくないことは判明したが,激減までには至らず,更なる改良が必要なことが分かった.(3)(2)も結果によって,一昨年度の文部省奨励研究(A)の援助によって構築した2次元線画レベルの画像検索のためのプロトタイプシステムを3次元線画を扱えるまでに拡張した.今後の課題として,本研究の理論的考察の結果,本定式化において,マイケル・ポラニ-が提唱した暗黙知の構造を見い出すことができる.これは人工知能におけるフレーム問題と密接に関連することが知られており,これを理論化できれば,信念形成や知識獲得に対する一つの知見が得られるであると考えられる.
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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发表时间:
期刊:
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作者: []
通讯作者:
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发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ラフ集合と位相空間に基づいて占いを信じる感性推論システムを試作する
  • 批准号:
    19650046
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    村井 哲也
  • 依托单位:
「ズーム」推論モデルの計算機上での実現とフレーム問題への適用
  • 批准号:
    12878054
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    村井 哲也
  • 依托单位:
様相論理の濾過法に基づく暗黙知の論理的定式化およびその認知の有限的解釈への適用
  • 批准号:
    09780305
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    村井 哲也
  • 依托单位:
証拠理論の可能世界限定解釈に基づく暗黙知ベース・システムの構成
  • 批准号:
    08780321
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    村井 哲也
  • 依托单位: