ソフトウェア機能要求の獲得・再利用のための演繹オブジェクト指向データベースの構築
ソフトウェア機能要求の獲得・再利用のための演繹オブジェクト指向データベースの構築
批准号:
07780375
负责人:
飯島 正
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
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英文摘要
本研究は,ソフトウェア開発の出発点となる機能要求の獲得にあたって,演繹推論機能を備えたオブジェクト指向データベースを援用することで,開発者の対象領域に対する知識と経験の不足を補うことを目指している.平成7年度は,その手始めとして,既存のオブジェクト指向データベースに演繹機能を付加することで基盤となる演繹オブジェクト指向データベースを構築する作業を主に行ないプロトタイプ版を試作しており,当該年度の当初の研究計画をほぼ達成している.このプロトタイプ版が備えている基本機能は,ルールとして部分的に与えたオブジェクト間の関係を元に,オブジェクト自身の持っている内部状態の値を参照しながら,与えられていないオブジェクト間関係を演繹推論する機能である.この作業を通して,更に,必要な推論機能が明らかになってきている.現時点では,否定的情報の推論機能の導入はほとんど果たしているが,不完全情報下で時間経過に伴って漸進的に情報が獲得されるプロセスを取り扱うための核となる「部分的オブジェクト識別性」に関する推論機能は未だ十分ではないことがわかった.「部分的オブジェクト識別性」の概念は,研究代表者が提案している「内包的オブジェクト識別性」(飯島正:「識別子によらないオブジェクト識別性」,オブジェクト指向'95シンポジウム,情報処理学会,1995年6月)のメカニズムのフレームワーク内で取り扱えるものと考えている.そうしたフレームワークに基づき,本研究を通して新たに見つかった必要な推論機能の拡充を目指して,その実現方法の設計を進めている.
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会议论文
仕様/環境の変化に対応するソフトウェアのためのエージェント指向開発方法論の構築
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批准号:14019086
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$3.2万
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财政年份:2002
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负责人:飯島 正
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依托单位:
モーバイル・エージェント技術にもとづくソフトウェアの遠隔保守
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批准号:09780393
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1997
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负责人:飯島 正
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依托单位:
ソフトウェア機能要求のためのデータベースを用いた分散共同開発支援
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批准号:08780404
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1996
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负责人:飯島 正
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依托单位:
生活歯髄切断法の病理組織学的再検討
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批准号:63771583
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1988
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负责人:飯島 正
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依托单位: