课题基金 / 基金详情

ロールシャッハ・テストにおける検査者-被検査者間の言語的相互交流に関する研究

ロールシャッハ・テストにおける検査者-被検査者間の言語的相互交流に関する研究
罗夏墨迹测试中测试者与被测试者之间的语言互动研究
批准号:
07710113
负责人:
川畑 直人
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
大学生20名(内男子10名、女子10名)に対し、ロールシャッハ・テストを施行した。施行方法は、個別式、座席配置は90度で、表示等はほぼ標準的と考えられる施行手続きに準拠した。その際に施行場面をビデオ、テープレコーダーにより録画・録音し、施行中になされる検査者、被検査者の発話内容を記録した。録音、録画した源資料に基づいて自由反応段階および質疑段階の検査者・被検査者間のやり取りを逐語録として転記し、プロトコル・データを作成した。転記されたプロトコルは、ワードプロセッサーに入力され、発話単位に分割した後に、データ・ベースに入力された。現在、施行的に各発話単位をコード化するためのシステムを作成し、自由反応段階、質疑段階のやりとりを各発話単位をコード化した上で、さらにコーティング・システムを調整し直すという作業を進めている段階である。自由反応段階、質疑段階ともに、被検査者の発話には、課題の性質上統語レベルで定形化できるパターンがあるが、(特に質疑段階では)それから大きくはずれる発話も存在しており、一元的なコーディング・システムを作ることが難しい状態である。なお、転記されたプロトコルをみると、発話の順番取りが、被検査等のテスト状況への関わり方を反映するものであることがうかがわれる。したがって、発話内容の分類と並行して、継列的にプロトコルを扱う必要性があり、その方法を現在検討しているところである。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金