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エンジイン骨格を有する中員環化合物の新規合成法の研究

エンジイン骨格を有する中員環化合物の新規合成法の研究
烯二炔骨架中元环化合物合成新方法研究
批准号:
07740504
负责人:
くわ谷 善之
金额:
$0.77万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

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项目成果

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近年、天然より中員環エンジイン骨格を含む抗腫瘍性抗生物質が多く見いだされ、それらが高い生理活性を示すことが示されて以来、これらの化合物を合成することは有機化学上重要なテーマとなっている。また近年アセチレン結合を含んだ新規共役系化合物の構成単位としても環状エンジイン骨格は興味を持たれている。以上のような観点から、本研究では、最も重要であると考えられる中員環エンジイン骨格構築法の確立を目的として以下のような合成法を設定し、その有効性について検討した。すなわち、両端にプロパルギルアルコールを有するジインジオール誘導体の酸化によって得られるジインジアール体を、低原子価バナジウム錯体を用いて還元的にカップリングさせて環状ピナコールに導き、得られたジオール体を低温でメシル化した後パラジウム触媒反応により還元して環状エンジイン骨格を構築した。この第一段目の反応は詳細な検討を行ない、以上のような特徴が明かとなった。1)反応溶媒により環化反応の収率が異なり、THFを用いるのが最も有効であった。2)この反応はケタール、シリルエーテル、エステルなど酸に体して比較的不安定な官能基があっても問題なく進行した。3)この反応は分子内環化反応だけでなく分子間反応についても有効であった。以上のように、本研究で開発された新規エンジイン骨格構築法は新規抗腫瘍性物質の合成や、新規共役系化合物合成などへの広い応用の可能性を秘めており、今後の展開が期待できる。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y.Kuwatani,and I.Ueda: "Synthesis of New Sworski-Type Dehydroannulenes:3,4-Benz-1,2,5,6,8,9,12,13-octadehydro[14]annulenes." Angew.Chem.Int.Ed.Engl.34. 1892-1894 (1995)
Y.Kuwatani 和 I.Ueda:“新型 Sworthki 型脱氢轮烯的合成:3,4-Benz-1,2,5,6,8,9,12,13-八氢[14]轮烯”。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Matsumoto,T.Hasegawa,Y.Kuwatani,and I.Ueda: "Cycloaromatization of 6,7-Benzobicyclo[8.3.0]trideca-6,10-diene-3.8-diyne-1,5-diols via Diradical Intermediates." Tetrahedron Lett.36. 5757-5760 (1995)
Y.Matsumoto、T.Hasekawa、Y.Kuwatani 和 I.Ueda:“通过双自由基中间体对 6,7-苯并双环[8.3.0]trideca-6,10-diene-3.8-diyne-1,5-二醇进行环芳构化
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
オクタデヒドロ[14]アヌレン合成と性質に関する研究
  • 批准号:
    05740394
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    くわ谷 善之
  • 依托单位: