磁気軸受を用いたアクティブ形高速バランサーの開発に関する研究
磁気軸受を用いたアクティブ形高速バランサーの開発に関する研究
批准号:
07750265
负责人:
金 辰旭
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
中文摘要
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英文摘要
各種産業用回転機械はますます小型化,軽量化が進む一方,高速化が進んできている.このような状況では振動防止のために剛性ロータのみならず弾性ロータのつりあわせを,今まで以上に精密に行うことが必要となってきた.従来のバランサは,剛体モードの振動を計測し,不つりあいを2面で同定し,つりあわせ修正を行う.これはダイナミックバランスと呼ばれ,工場内での製造過程で使われる.さらに出荷後,現地で振動が大きい場合にはフィードバランスによりつりあわせを行ってきた.一般にこのフィールドバランスは大規模となり,手間を要し,費用がかさむ.そこで,工場の製造過程においてもっと高速まで回転させ,弾性モードをも容易につりあわせることができる迅速処理のロータバランサが望まれる.本研究では上のような弾性ロータバランサの開発を目的とするものである.つりあわせの方法としては共振点付近でロータ自体を加振器をアクチュエータとして加振制御し,そのときのロータに加えた加振力の大きさと位相を較正し,不つりあいを同定することで,つりあわせを行う.この研究では加振力,位相をマニュアルで制御した実験と,さらにこれを自動的に行うように発展させたフィードフォワード加振システムを理論的,実験的に行った.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
松下修己 岩壺卓三 金辰旭 飯塚晃一郎: "フィードフォワード制御によるロータバランサの要素実験とシミュレーション" 日本機械学会(No.95-8I)機械力学・計測制御講演論文集. B. 557-560 (1995)
Osamu Matsushita、Takuzo Iwatsubo、Tatsuaki Kin、Koichiro Iizuka:“使用前馈控制的转子平衡器的基本实验和模拟”日本机械工程师学会(No.95-8I)机械动力学和仪表控制讲座论文集 B. 557-560( 1995)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
海外基金