マグネシウムとヒト血管内皮細胞刺激応答の変化について-遺伝子発現との関連-
マグネシウムとヒト血管内皮細胞刺激応答の変化について-遺伝子発現との関連-
批准号:
07770525
负责人:
小松 須美生
金额:
$0.51万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
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英文摘要
ヒト血管内皮細胞の培養系を用いて、RIA法によるPGI_2産生量、Fura-2/AMをもちいた細胞質内遊離Ca^<++>濃度、Mag-fura-2/AMによる細胞質内遊離Mg^<++>濃度、BCECF/AMによる細胞内pHを測定した。またヒト血管内皮細胞のmRNAを抽出し、PGI_2産生系に関与するphospholipase A_2(PLA_2)、PGH_2 synthase(PGHS)などの各種遺伝子のmRNAの発現に及ぼす影響を検討します。特にPLA_2、PGH_2 synthase1(PGHS1)などの各種遺伝子のmRNA発現に関しては微量定量が可能なcompetitive PCR法を用いて定量的に測定し、また本測定系に及ぼす細胞質内遊離Ca^<++>濃度、細胞質内遊離Mg^<++>濃度、あるいは細胞内pHの影響について検討するとともに、mRNA発現、受容体刺激との関連において検討した。以上の測定系におよぼす、thrombin、bradykinin、cyclic AMP、インターロイキン(IL)1αなどの種々の刺激物質の影響、High Density Lipoprotein(HDL)等の脂質の影響、およびangiotensin converting enzyme阻害剤(captopril,enarapril)などの降圧剤の影響について検討した。その結果thrombin、bradykinin、IL1α刺激によりPLA_2およびPGHS1のmRNA発現は亢進するが、亢進する時間はそれぞれの刺激物質によって異なることが判明した。HDL刺激によりPLA_2のmRNA発現は亢進するが、およびPGHS1のmRNA発現は抑制される。cyclic AMP、およびcaptopril,enaraprilなどのangiotensin converting enzyme阻害剤はPLA_2のmRNA発現は亢進するが、PGHS1のmRNA発現は抑制されることが示されたが、この機序にはCa^<++>あるいは細胞内pHの関与を介さずに生じると考えられた。
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中川雅夫: "サイトカインと病態形成、血管内皮細胞とサイトカイン" 医学のあゆみ. 174(14). 1169-1175 (1995)
Masao Nakakawa:“细胞因子和发病机制、血管内皮细胞和细胞因子”医学史 174(14)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
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通讯作者:
加藤一晴: "Endothelin-1のヒト血管内皮細胞を介する血小板凝集効果に関する検討" 京都府立医科大学雑誌. 104(3). 373-391 (1995)
Kazuharu Kato:“人血管内皮细胞介导的内皮素-1的血小板聚集作用的研究”京都府立医科大学学报104(3)373-391(1995)。
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
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通讯作者:
玉垣俊幸: "血管内皮細胞におよぼす低比重リポ蛋白(LDL)および高比重リポ蛋白(HDL)の影響" 動脈硬化. 22(9.10). 741-748 (1995)
Toshiyuki Tamagaki:“低密度脂蛋白(LDL)和高密度脂蛋白(HDL)对血管内皮细胞的影响”动脉硬化22(9.10)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
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通讯作者:
赤松尚明: "ヒト血管内皮細胞のPGI_2産生に及ぼすCICLETANINEの影響について" 血管. 18(2). 59-64 (1995)
Naoaki Akamatsu:“CICLETANINE 对人血管内皮细胞 PGI_2 产生的影响”Kassei 18(2) (1995)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
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作者:
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通讯作者: