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慢性膿波症と好中球機能-好中球の産生する活性酸素の簡易測定法の開発とその臨床応用

慢性膿波症と好中球機能-好中球の産生する活性酸素の簡易測定法の開発とその臨床応用
慢性脓漏与中性粒细胞功能——中性粒细胞产生活性氧的简易测定方法的建立及其临床应用
批准号:
07770701
负责人:
中島 澄乃
金额:
$0.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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1.好中球の殺菌能の測定1)ヘパリン加採血した全血3mlにルミノール(60μl)を加え、37℃で10分間保温。2) 1)の試料に、phorobol myristate acetate (PMA)をdimethyl sulfoxide (DMSO)に溶解した刺激物を加え、20分間の発光量、すなわちchemiluminecence (CL)をフォトンカウンターにて測定した。以上の方法で、分離白血球を用いなくても、全血で好中球の産生するフリーラジカルが測定可能であることが明らかになった。2.慢性膿皮症患者の好中球の産生するフリーラジカル量を測定し正常人と比較したところ以下の結果を得た。1) PMA溶液による刺激後20分間のCLは、正常人49,424カウントに対し、慢性膿皮症患者では17,165カウントと有意に低値を示し、即ちフリーラジカル産生量が正常人に比較し少ないことが示唆された。今後は更に症例数を増やし、各種免疫不全、免疫低下患者及び、好中球が病像形成に関与している事が知られているスイ-ト病、ベーチェット病などの患者の好中球の産生するフリーラジカル量を測定し、正常人と比較検討すると共に、種々の薬剤がフリーラジカル産生に及ぼす影響なども上記蛍光法にて調べていきたい。
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