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脳腫瘍における増殖能と核染色体解析

脳腫瘍における増殖能と核染色体解析
脑肿瘤的增殖能力和核染色体分析
批准号:
07771093
负责人:
松村 憲一
金额:
$0.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.髄膜腫は、一般に良性腫瘍と言われるが、内には再発をきたすものがある。従来のHE染色や免疫染色のみでそれを予知することは困難なゆえ、MIB‐1(Ki‐67)抗体を用いて測定した腫瘍増殖能と、DNAプローベを用いたin situ hybridization(Interphase cytoqenesis)における腫瘍細胞の染色体異常との相関について検討した。2.MIB‐1抗体を用いた腫瘍増殖能の検討(1)手術時に採取した60例の組織をホルマリン固定、パラフィン包埋した。薄切後、脱パラフィンし、ブロッキング後にマイクロウェーブ処理を加えた。MIB‐1抗体と反応させ、ストレプトアビジン法で結合部位を調べた。(2)Ki‐67 staining index(SI)は、0.14〜17.2%であり、平均1.41±1.82%であった。3例の悪性髄膜腫では、10.9±0.63%と他より高いSIを示した。石灰化に富む髄膜腫では、MIB‐1 SIはより低い(0.72±0.40%)傾向にあった。3.Interphase cytoqeuetics(1)手術時に採取した組織をホルマリン固定、パラフィン包埋したものを使用した。薄切後、脱パラフィンし、proteinase、マイクロウェーブ処理を加えた後、コスモバイオ社のビオチン化αサテライトプローベ(Chromosome 1,7,10,17)と反応させた。結合部位は螢光色素で発色させ、共焦点レーザー顕微鏡で検鏡した。(2)固定法に問題があるためか、全体的に染色性は低く、現時点では有意な情報が得られていない。但し、一部の標本でchromoseme1,17のLOHが見られた。(3)パラフィン切片でこれらのbNAプローベを反応させることは、文献上可能と言われている。染色性の問題は、固定液に由来する可能性があり、ホルムアルデヒド、氷酢酸、メタノールなどを用いて現在検討中である。
英文摘要
1.髄膜腫は、一般に良性腫瘍と言われるが、内には再発をきたすものがある。従来のHE染色や免疫染色のみでそれを予知することは困難なゆえ、MIB‐1(Ki‐67)抗体を用いて測定した腫瘍増殖能と、DNAプローベを用いたin situ hybridization(Interphase cytoqenesis)における腫瘍細胞の染色体異常との相関について検討した。2.MIB‐1抗体を用いた腫瘍増殖能の検討(1)手術時に採取した60例の組織をホルマリン固定、パラフィン包埋した。薄切後、脱パラフィンし、ブロッキング後にマイクロウェーブ処理を加えた。MIB‐1抗体と反応させ、ストレプトアビジン法で結合部位を調べた。(2)Ki‐67 staining index(SI)は、0.14〜17.2%であり、平均1.41±1.82%であった。3例の悪性髄膜腫では、10.9±0.63%と他より高いSIを示した。石灰化に富む髄膜腫では、MIB‐1 SIはより低い(0.72±0.40%)傾向にあった。3.Interphase cytoqeuetics(1)手術時に採取した組織をホルマリン固定、パラフィン包埋したものを使用した。薄切後、脱パラフィンし、proteinase、マイクロウェーブ処理を加えた後、コスモバイオ社のビオチン化αサテライトプローベ(Chromosome 1,7,10,17)と反応させた。結合部位は螢光色素で発色させ、共焦点レーザー顕微鏡で検鏡した。(2)固定法に問題があるためか、全体的に染色性は低く、現時点では有意な情報が得られていない。但し、一部の標本でchromoseme1,17のLOHが見られた。(3)パラフィン切片でこれらのbNAプローベを反応させることは、文献上可能と言われている。染色性の問題は、固定液に由来する可能性があり、ホルムアルデヒド、氷酢酸、メタノールなどを用いて現在検討中である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Satoshi Nakasu,Ken‐ichi matsumura,et al: "Mewingioma: Proliterating Potential and Clinicoradiclogical Features" Neurosuigery. 37. 1049-1055 (1995)
Satoshi Nakasu、Ken-ichi Matsumura 等人:“Mewingioma:增殖潜力和临床逻辑特征” Neurosuigery 37. 1049-1055 (1995)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
MRIおよびレクチン免疫組織化学を用いた神経細胞移植の実験的研究
  • 批准号:
    06771072
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    松村 憲一
  • 依托单位:
脳腫瘍細胞のレクチン結合態度
  • 批准号:
    01771077
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    松村 憲一
  • 依托单位:
海外基金