课题基金 / 基金详情

本邦における悪性高熱症患者の遺伝子的診断

本邦における悪性高熱症患者の遺伝子的診断
日本恶性高热患者的基因诊断
批准号:
07771237
负责人:
大澤 恭浩
金额:
$0.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
日本国内から報告された悪性高熱症(MH)患者及びその親族を対象とし、骨格筋小胞体からのCa-induced Ca release機構(CICR)の異常と、骨格筋リアノジン受容体(RYR1)遺伝子の異常の関連性について研究した。本研究についての説明の上、同意を得られた対象者より採血し、DNAを抽出した。RYR1領域のオリゴヌクレオチドプライマー(MH1F,MH2R)を用い、PCR法で被検DNAの特定領域を増幅し、産物を制限酵素(Rsa1)処理し、ポリアクリルアミドゲル電気泳動した。以上の方法で、これまで26家系69名よりDNAを抽出した。CICRを測定した患者は26名であった。ブタMHとの関連が確立されているRYR1遺伝子変異に相同するヒトRYR1遺伝子のC1840T変異は認められなかった。欧米では上記の領域における異常が数家系で発見されているが、本邦では発見されないことより、人種差の可能性、また他の部位の変異を検討する必要があると思われる。
英文摘要
日本国内から報告された悪性高熱症(MH)患者及びその親族を対象とし、骨格筋小胞体からのCa-induced Ca release機構(CICR)の異常と、骨格筋リアノジン受容体(RYR1)遺伝子の異常の関連性について研究した。本研究についての説明の上、同意を得られた対象者より採血し、DNAを抽出した。RYR1領域のオリゴヌクレオチドプライマー(MH1F,MH2R)を用い、PCR法で被検DNAの特定領域を増幅し、産物を制限酵素(Rsa1)処理し、ポリアクリルアミドゲル電気泳動した。以上の方法で、これまで26家系69名よりDNAを抽出した。CICRを測定した患者は26名であった。ブタMHとの関連が確立されているRYR1遺伝子変異に相同するヒトRYR1遺伝子のC1840T変異は認められなかった。欧米では上記の領域における異常が数家系で発見されているが、本邦では発見されないことより、人種差の可能性、また他の部位の変異を検討する必要があると思われる。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
大澤恭浩: "わが国の悪性高熱症の集計(1994年)" 麻酔と蘇生 悪性高熱研究の進歩XVIII. 31巻き別冊. 25-29 (1995)
Yasuhiro Osawa:“日本恶性高热的汇总(1994 年)” 恶性高热研究的麻醉和复苏进展第 31 卷,单独发行(1995 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
弓削孟文: "悪性高熱up clate(I)-わが国の悪性高熱症の集計から-" 臨床麻酔. 19巻. 845-854 (1995)
梦福米玉格:“恶性高热(一)——日本恶性高热统计”《临床麻醉》第 19 卷,845-854(1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
弓削孟文: "悪性高熱up clate(II)-第3回悪性高熱国際シンポジウム、第7回悪性高熱ワークショップにおける議論" 臨床麻酔. 19巻. 989-997 (1995)
孟富米玉格:《恶性高热进展(II)——第三届国际恶性高热研讨会暨第七届恶性高热研讨会讨论》临床麻醉第19卷,989-997。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
cGMP測定を用いた高感度敗血症診断法の開発に関する研究
  • 批准号:
    08771192
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    大澤 恭浩
  • 依托单位:
海外基金