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神経因性泌尿器疾患における神経ペプチド分布と尿路平滑筋・結合組織立体構築の解析

神経因性泌尿器疾患における神経ペプチド分布と尿路平滑筋・結合組織立体構築の解析
神经源性泌尿系统疾病中尿路平滑肌和结缔组织的神经肽分布和三维结构分析
批准号:
07771281
负责人:
村雲 雅志
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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本年度は北海道大学医学部泌尿器科において、以下の症例を対象に検討を行った。1.先天性神経疾患による神経因性膀胱〜二分脊椎、仙骨脂肪腫、脊髄牽引症候群、横断性脊髄炎など12例2.先天性下部尿路閉塞性疾患〜後部尿道弁、前部病道憩室3例3.慢性腎不全の乏尿による廃用萎縮性膀胱2例4.神経学的に機能正常と考えられた対照例(膀胱尿管逆流症)5例上記の症例について、1.抗ヒトProtein Gene Product 9.5抗体に対する免疫組織化学染色による膀胱筋層神経分布密度の測定2.走査電子顕微鏡による膀胱筋層結合組織(主としてコラゲン)の立体構築の解明を行った。結果として、1.臨床的に膀胱の伸展性が低下している症例では膀胱筋層のコラゲンが増殖している。2.膀胱の伸展性が不可逆的な場合には、異常なコラゲンの蓄積が見られ、神経密度が減少している。3.膀胱の伸展性が可逆的である場合には、正常なコラゲンの蓄積が見られ、神経密度は減少していない。ことが判明した。この結果より、膀胱の伸展性が低下している症例に対し、生検による病理組織学的検討から膀胱機能の回復を予見できる可能性が示唆された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
村雲雅志: "二分脊椎小児における膀胱コンプライアンスの可変性と筋原内神経密度および膠原線維構築との関係" 日本小児泌尿器学会雑誌. 4(印刷中). (1996)
Masashi Murakumo:“脊柱裂儿童膀胱顺应性与肌源性神经密度和胶原纤维结构之间的关系”,日本小儿泌尿学会杂志 4(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
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