九州における農家家族経営協定のジェンダー分析
九州における農家家族経営協定のジェンダー分析
批准号:
09610221
负责人:
篠崎 正美
金额:
$0.9万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998
中文摘要
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英文摘要
(1) 昨年度実施の全国調査結果の再分析から、@58a「文書協定締結農家」@58b「ルールあり・文書非締結農家」@58c「ルールなし農家」の3タイプにおいて、夫婦の伴侶性及びコミュニケーション状況を調べた結果、@58b型では夫唱婦随型思いやりパートナーシップ、@58a型は女性自立型パートナーシップ、@58c型は葛藤型パートナーシップの傾向が見出された。(2) 昨年度に続き、農水省及び九州各県行政担当者に対して新・事業の推進状況調査を行ない、九州での量的拡大及びその中での「女性因子」の協定比率が維持されていることが確認された。(3) 但し協定数の拡大には、段階及び地域差がどの県にも見出された。地域差の説明要因としては、「ジェンダー」要因のみでなく、農業近代化志向の強い地域リーダーの存在、市町村行政担当者の意欲、農業者年金加入推進担当者の意欲、関係機関の連携等があることが判明した。(4) 行政リーダーのジェンダー志向性の異なったタイプとして熊本県八代市・鹿串町でアンケート及び聞き取りを行い、協定の質的推進には、行政担当者のジェンダー意識と、個別農家の特に女性協定者のジェンダー意識の共有が大きな要因を占めるという作業仮説を得た。(5) 九州の各市町村の農業課等における家族経営協定担当者(約600)にアンケート調査を行い担当者のジェンダー意識・協定の政策目的としての理解方向と協定推進数(量)及び質的推進の関連を調査した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
篠崎正美・川口いずほ: "農家の家族経営協定とジェンダー" 福岡県女性センター報告書. 1-103 (1998)
Masami Shinozaki 和 Izuho Kawaguchi:“农民家庭管理协议和性别”福冈妇女中心报告 1-103 (1998)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
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