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画像診断より見た顔面神経、及び内耳(前庭蝸牛)神経障害の病態に関する研究

画像診断より見た顔面神経、及び内耳(前庭蝸牛)神経障害の病態に関する研究
从影像诊断看面神经和内耳(前庭蜗)神经疾病的病理学研究
批准号:
08307013
负责人:
小松崎 篤
金额:
$11.33万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
MRIの分解能の向上や3次元画像解析などの画像診断学的手法の発達は、微細な脳神経末梢枝の描出も可能にし、顔面神経や内耳神経障害の病態解明に数段の進展をもたらしつつある。今回3年間にわたり、顔面神経及び内耳(前庭蝸牛)神経障害に関するCT、MRI、及びPETの診断学的意義、及びその限界について検討し、同時に各疾患の病態を解明する目的で研究を行った。個々の施設により集積されたデータを元に診断基準、障害程度の尺度、撮像時期、撮像条件、判定基準について検討を行い、統一的診断法、検査法の下に本研究に参加の9施設の臨床データを集積して、各々の疾患におけるMRIの診断学的意義、及びその限界について検討するとともに、病態の解明を行った。その結果、大略下記の様な研究成果が得られた。1)3D-CT、3D-MRI、及びPETは、聴神経腫瘍の診断や手術的治療の際に内耳道の3次元的位置関係や蝸牛神経、顔面神経と腫瘍の関係を知るのに極めて有効である。また、発生部位の同定の可能性について検討するとともに、術後の評価、ことに再発例の早期診断の方法、可能性について検討した。2)急性発症の耳鳴が椎骨動脈系のdissectionにより生じる可能性が示唆された。3)顔面神経麻痺では造影効果は極めて初期には内耳道に造影効果を認める例が多く、時間の経過した症例ではより末梢側の水平部、垂直部に造影効果が認められた。4)耳下腺腫瘍と顔面神経走行の関係を見るのに、MRIが有効であった。5)3D-CTにより内耳奇形を詳細に観察した結果、多くの新知見が得られた。これらの研究成果の主な部分は、14編の英文論文としてまとめられ、Acta OtolaryngologicaのSupplement第542巻として発表すべく、現在、最終校正の段階にあり、2000年6月頃に発刊の予定である。
英文摘要
MRIの分解能の向上や3次元画像解析などの画像診断学的手法の発達は、微細な脳神経末梢枝の描出も可能にし、顔面神経や内耳神経障害の病態解明に数段の進展をもたらしつつある。今回3年間にわたり、顔面神経及び内耳(前庭蝸牛)神経障害に関するCT、MRI、及びPETの診断学的意義、及びその限界について検討し、同時に各疾患の病態を解明する目的で研究を行った。個々の施設により集積されたデータを元に診断基準、障害程度の尺度、撮像時期、撮像条件、判定基準について検討を行い、統一的診断法、検査法の下に本研究に参加の9施設の臨床データを集積して、各々の疾患におけるMRIの診断学的意義、及びその限界について検討するとともに、病態の解明を行った。その結果、大略下記の様な研究成果が得られた。1)3D-CT、3D-MRI、及びPETは、聴神経腫瘍の診断や手術的治療の際に内耳道の3次元的位置関係や蝸牛神経、顔面神経と腫瘍の関係を知るのに極めて有効である。また、発生部位の同定の可能性について検討するとともに、術後の評価、ことに再発例の早期診断の方法、可能性について検討した。2)急性発症の耳鳴が椎骨動脈系のdissectionにより生じる可能性が示唆された。3)顔面神経麻痺では造影効果は極めて初期には内耳道に造影効果を認める例が多く、時間の経過した症例ではより末梢側の水平部、垂直部に造影効果が認められた。4)耳下腺腫瘍と顔面神経走行の関係を見るのに、MRIが有効であった。5)3D-CTにより内耳奇形を詳細に観察した結果、多くの新知見が得られた。これらの研究成果の主な部分は、14編の英文論文としてまとめられ、Acta OtolaryngologicaのSupplement第542巻として発表すべく、現在、最終校正の段階にあり、2000年6月頃に発刊の予定である。
期刊论文(20)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
那須 隆: "急性感音難聴で発症した脳幹梗塞の1例" Equilibrium Research. 57・3. 289-296 (1998)
奈须隆:“急性感音神经性听力损失引起的脑干梗塞一例”平衡研究57・3(1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nagahata N他: "Arterial dissection of the vertebrobasilar systems A possible cause of acute sensorineural hearing loss" American Journal Otology. 18. 32-38 (1997)
Nagahata N 等人:“椎基底动脉系统的动脉解剖是急性感音神经性听力损失的可能原因”美国耳科杂志 18. 32-38 (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Akira Hara他: "Value of fat suppression magnetic resonance imaging in the diagnosis of ipomas of the internal auditory canal" Annals of Otology,Rhinology & Laryngology. 106. 343-347 (1997)
Akira Hara 等人:“脂肪抑制磁共振成像在内耳道脂肪瘤诊断中的价值”,《耳科、鼻科和喉科年鉴》106. 343-347 (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
田中久哉他: "顔面神経麻痺回復過程における表情運動の定量的評価について" Facial N Res Jpn. 16・. 17-22 (1996)
Hisaya Tanaka 等:“面瘫恢复过程中面部运动的定量评估”Facial N Res Jpn 16・22(1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
20
    三次元画像術中モニタリングによるイメージガイド手術の検討
    • 批准号:
      09557134
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $3.52万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      小松崎 篤
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    基于FAP靶向探针PET/MRI多模态融合影像的卵巢癌复发耐药监测模型的构建与临床验证
    靶向IDH1突变的分子探针构建及其在脑胶质瘤精准诊断的PET/MRI 成像研究
    18F-FAPI-04 PET/MRI 显像在胆管细胞癌中的临床应用价值
    • 批准号:
      2024JJ9250
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2024
    • 负责人:
      叶慧
    • 依托单位:
    基于PET-MRI的黑质-纹状体-皮质环路及皮质运动网络在帕金森病异动症中的机制研究
    • 批准号:
      82302158
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      30万元
    • 批准年份:
      2023
    • 负责人:
      曾巧铃
    • 依托单位: