课题基金 / 基金详情

偏極移行による高スピン偏極^<12>N核の生成と右巻きW^±ボゾンの探索

偏極移行による高スピン偏極^<12>N核の生成と右巻きW^±ボゾンの探索
通过极化跃迁生成高自旋极化 ^<12>N 核并寻找右手 W^± 玻色子
批准号:
08454056
负责人:
酒井 英行
金额:
$5.44万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 1997

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は,中間エネルギー(150-300MeV)の偏極陽子ビームによる^<12>C(p,^<12>N)n反応で作られた高スピン偏極^<12>N核を,長時間(数10ミリ秒程度)にわたって保持できるような標的物質やホスト物質を探すことである。今年度は最終年度にあたりその研究目標は,昨年度製作した、散乱槽, C型電磁石,検出器等の設置調整ならびに高スピン保持標的の探索実験である。その実績は以下の通りである。1.大阪大学核物理研究センター(RCNP)の共同利用実験へ課題申請を行い、テスト実験が認められた。2.散乱槽,C型電磁石,検出器をRCNPの実験室に設置した。300MeVの偏極陽子ビームがC型電磁石で曲げられても、正常に輸送され放射線のバックグランドを発生しないことを実験的に確かめた。4.300MeVでの^<12>C(p,^<12>N)n反応を使い、β崩壊から残留核^<12>Nの偏極度を予備的に測定した。標的は、グラフォイル、OHGP、CH_2、ダイヤモンド、多重C+Alフォイル、である。解析が途中であるが、OHGPを除きほとんど偏極が残らないことが発見された。OHGPについては、0.011±0.003程度の偏極が観測された。5.偏極度の外部磁場依存性を測定した。テスト実験から本格的な測定に必要な基礎的なデータは得られたが、目的とした大きな残留偏極を示す標的は見つけられなかった。これは、加速器の故障などにより、当初の実験計画に沿って進められなかったことによる。今後も測定を続ける予定である。その結果を待って、最終報告書を作成する。
英文摘要
本研究の目的は,中間エネルギー(150-300MeV)の偏極陽子ビームによる^<12>C(p,^<12>N)n反応で作られた高スピン偏極^<12>N核を,長時間(数10ミリ秒程度)にわたって保持できるような標的物質やホスト物質を探すことである。今年度は最終年度にあたりその研究目標は,昨年度製作した、散乱槽, C型電磁石,検出器等の設置調整ならびに高スピン保持標的の探索実験である。その実績は以下の通りである。1.大阪大学核物理研究センター(RCNP)の共同利用実験へ課題申請を行い、テスト実験が認められた。2.散乱槽,C型電磁石,検出器をRCNPの実験室に設置した。300MeVの偏極陽子ビームがC型電磁石で曲げられても、正常に輸送され放射線のバックグランドを発生しないことを実験的に確かめた。4.300MeVでの^<12>C(p,^<12>N)n反応を使い、β崩壊から残留核^<12>Nの偏極度を予備的に測定した。標的は、グラフォイル、OHGP、CH_2、ダイヤモンド、多重C+Alフォイル、である。解析が途中であるが、OHGPを除きほとんど偏極が残らないことが発見された。OHGPについては、0.011±0.003程度の偏極が観測された。5.偏極度の外部磁場依存性を測定した。テスト実験から本格的な測定に必要な基礎的なデータは得られたが、目的とした大きな残留偏極を示す標的は見つけられなかった。これは、加速器の故障などにより、当初の実験計画に沿って進められなかったことによる。今後も測定を続ける予定である。その結果を待って、最終報告書を作成する。
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科研奖励(0)
会议论文
T.Wakasa et al.,: "Gamow-Teller strength of ^<90>Nb in the continuum studied via multipole decomposition analysis of ^<90>Zr(p.n)reaction" Phys.Rev.C55. 2909-2922 (1997)
T.Wakasa 等人:“通过 ^<90>Zr(p.n) 反应的多极分解分析研究连续体中 ^<90>Nb 的 Gamow-Teller 强度”Phys.Rev.C55。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Okamura et al.: "Detector system of the first focul-plane of spectrometer SMART at RIKEN" Nucl.Instr.Meth.A406. 78-88 (1998)
H.Okamura 等人:“RIKEN 光谱仪 SMART 第一焦平面的检测器系统”Nucl.Instr.Meth.A406。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Uesaka, et al.: "Polarized ^3He project at RIKEN" Nucl.Instr.Meth.A402. 212-217 (1998)
T.Uesaka 等人:“RIKEN 的极化 ^3He 项目”Nucl.Instr.Meth.A402。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Wakasa,H.Sakai et al.: "Gamow-Teller strength of ^<90>Nb in the cotinuum studied via multipole decomposition analysis" Phys.Rev.C(印刷中). (1997)
T. Wakasa、H. Sakai 等人:“通过多极分解分析研究了 90 Nb 的 Gamow-Teller 强度”Phys.Rev.C(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
9
    オルソポジトロニウム三光子崩壊の三体スピン相関測定による量子非局所性のテスト
    • 批准号:
      15654033
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      酒井 英行
    • 依托单位:
    偏極移行量の完全測定による原子核の縦及び横スピン・アイソスピン応答
    スピンフリップ測定によるガモフ・テラー型巨大共鳴状態の研究
    • 批准号:
      58540156
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1983
    • 负责人:
      酒井 英行
    • 依托单位: