课题基金 / 基金详情

要求性能に基づく溶接欠陥の受入れ検査合否基-建築鉄骨の品質管理の改善に向けて

要求性能に基づく溶接欠陥の受入れ検査合否基-建築鉄骨の品質管理の改善に向けて
基于所需性能的焊接缺陷的验收检查通过/失败依据 - 提高建筑钢框架的质量控制
批准号:
08650675
负责人:
黒羽 啓明
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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4体の実大柱・梁接合部の実験を行った。梁としては、圧延H形鋼350x357x19x19を用い、柱の片側に梁が取り付くT形の部分架構とし、繰返し荷重により破壊に到らしめた。本実験のねらいは、溶接欠陥が梁端部の引張耐力に及ぼす影響にあるため、次の方法で人工的な溶接欠陥を設けた。1.柱が溶接H形鋼の場合(供試体1,2):梁端部を部分溶け込み溶接とした2.柱が角形鋼管の場合(供試体3,4):溶接開先内部に鋼板を予め挿入し、不溶着部分を発生させるフランジの片側に床スラブを想定してガセットプレートを溶接し、上フランジと見なし、溶接欠陥は下フランジのみとした。すべてスカ-ラップ無しのディテ-ルとした。供試体1,2は、数回の繰返し載荷の後、回転角1/6程度(スケルトン塑性変形倍率で30程度)まで変形を与えたが、下フランジは破断せず、局部座屈と構面外座屈で耐力が決せられた。なお、内部欠陥及び溶接止端部より数mmの亀裂の進展がったが、安定成長を続けた。供試体3,4は、下フランジにおける欠陥より成長した延性亀裂および脆性破壊により耐力が決まった。しかし、スケルトン塑性変形倍率は8〜6程度であり、なお、十分な変形性能ありと判定された。実験結果の解析は続行中であるが、破壊評価線図(failure assessment diagram)の手法で欠陥の評価を行う予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y.Kurobane: "Brittle fracture in steel frames" Proc.STESSA,Kyoto. (1997)
Y.Kurobane:“钢框架中的脆性断裂”Proc.STESSA,京都。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
繰り返し荷重下に溶接欠陥から成長する延性及び脆性亀裂の数値シュミレーション
  • 批准号:
    01F00052
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    黒羽 啓明
  • 依托单位:
冷間成形鋼材の溶接継手における延性きれつの発生と塑性変形能力に関する研究
  • 批准号:
    X00090----555226
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1980
  • 负责人:
    黒羽 啓明
  • 依托单位:
溶接接合部の信頼度に関する研究―局部応力, 局部降伏と耐力との関係―
  • 批准号:
    X43095-----85595
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
  • 资助金额:
    $0.13万
  • 财政年份:
    1968
  • 负责人:
    黒羽 啓明
  • 依托单位:
海外基金