肝特異抗原(LSA)のcDNAクローニングとその法医学的応用
肝特異抗原(LSA)のcDNAクローニングとその法医学的応用
批准号:
08670493
负责人:
瀬尾 泰久
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --
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英文摘要
先ず、ヒト肝臓よりLSAを精製し、リシルエンドペプチダーゼで30°C、2時間処理を行った後、SDS-PAGEにより消化されたペプチドの断片を分離した。分離したペプチド断片はメンブレンに転写後、そのアミノ酸シークエンスを決定した。LSAのN末端-クエンスとペプチド断片のアミノ酸シークエンスをもとに3'、5'端のプライマーを作製し、ヒト肝臓由来のmRNAからRT-PCR法によってプローブを合成した。次いで、このプローブを用いてヒト肝臓のcDNAライブラリーのスクリーニングを行った。同時に、抗ヒトLSAマウスモノクローナル抗体を用いた抗体スクリーニング法についても検討した。その結果、約1.5-2.5KbpのcDNAを持つクローンの分離に成功し、そのうち計6クローンについてクローニングを行った。これらのクローンから採取したcDNAは、デレーション後、大腸菌にトランスフォーエンションし、全塩基配列を決定した。決定した塩基配列は、既存のDNAデータベースを用いてホモロジー検索を行った結果、1993年にKroetzらによって分離されたカルボキシルエステラーゼと同一配列であることが明らかとなった。この蛋白には各臓器によって等電点の異なる様々なアイソフォームが存在し、そのアイソフォームは、糖鎖の違いによるものであることから、LSAの臓器特異性は、カルボキシルエステラーゼの肝臓型アイソフォームのもつ糖鎖に由来しているのではないかと思われた。従って、今後はLSAの糖鎖解析が必要であると考えられた。
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会议论文
肺抗原の臓器特異性とその法医学的応用に関する研究
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批准号:07770319
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1995
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负责人:瀬尾 泰久
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依托单位:
肝特異抗原の高感度酵素免疫測定法の開発に関する研究
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批准号:05770303
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1993
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负责人:瀬尾 泰久
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依托单位:
海外基金