ヒト単球IL-8産生を刺激する血管内皮細胞表面分子とその遺伝子の解析
ヒト単球IL-8産生を刺激する血管内皮細胞表面分子とその遺伝子の解析
批准号:
08670527
负责人:
益山 純一
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --
中文摘要
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英文摘要
1 単球・内皮共培養によって誘導される接着分子(Cardiovasc.Res.1996)共培養によって内皮細胞上にICAM-1,VCAM-1が誘導されるが、これは部分的に同時に産生されるTNFとIL-1による。これは単球・内皮細胞相互作用を増強するpositive feedbackとして機能していると考えられる。2 単球・内皮細胞相互作用によるGM-CSF産生の誘導(Circulation,1996)単球が内皮細胞と接着し血管外へ遊走するときに、その両細胞間相互作用によってGM-CSFが産生され、これが遊走する単球の機能に大きな影響を与えている。3 内皮下に遊走した単球のIL-8産生能(J.Clin.Immunol.1997)単球が血管外へ遊走する際に内皮細胞との相互作用によってIL-8産生が誘導される。これは内皮と接触する前の約3倍にあたる。このようなIL-8産生誘導は既知の接着分子に対する抗体では阻止できず、未知の分子が関与していることが推定された。4 単球・内皮共培養IL-8産生を誘導する未知の分子とその遺伝子われわれは共培養誘導IL-8産生抑制するヒト臍帯静脈内皮細胞をマウスに免疫して樹立した5種類のモノクローナル抗体を得たが、これらのなかでとくに90%以上の抑制率を示す2B10(IgG2a)を選び、^<125>Iを用いた免疫沈降法によってその分子量の決定を試みたが、再三の実験にもかかわらず沈降せず、免疫沈降には適さない抗体であった。現在は他の抗体を使い再度の分子量の決定を試みている。また分子クローニング法による認識抗原の同定については、実験の開始からまだ半年のため現在そのシステムを立ちあげたところであり、現在利用可能な抗体を使い実験は進行中である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Takahashi M.,et al.: "Human monocyte-endothelial cell interaction induces synthesis of granulocyte-macrophage colony-stimulating factor" Circulation. 93. 1185-1193 (1996)
Takahashi M.,et al.:“人单核细胞-内皮细胞相互作用诱导粒细胞-巨噬细胞集落刺激因子的合成”循环。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
国内基金
海外基金
cGAS-STING通路调控单核细胞活化参与Graves病发病的机制研究
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批准号:82370787
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项目类别:面上项目
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资助金额:49.00万元
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批准年份:2023
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负责人:王曙
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依托单位:
CCL8介导ALA光动力治疗皮肤鳞状细胞癌的效应与机制研究
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批准号:81602396
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:18.0万元
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批准年份:2016
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负责人:吉杰
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依托单位:
小胶质细胞的IL-6/JAK/STAT3/MCP-1信号途径在MS/EAE发病过程中的作用
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批准号:81070958
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项目类别:面上项目
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资助金额:32.0万元
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批准年份:2010
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负责人:程琦
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依托单位: