课题基金 / 基金详情

ヒト末梢血樹状細胞による癌免疫療法の基礎及び臨床研究

ヒト末梢血樹状細胞による癌免疫療法の基礎及び臨床研究
人外周血树突状细胞癌症免疫治疗的基础与临床研究
批准号:
08670513
负责人:
高見沢 勝
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 1998

项目摘要

项目成果

高見沢 勝的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
樹状細胞は不均一な細胞集団である。我々は末梢血より一次免疫応答誘導能をもつ樹状細胞の分離法を確立してきた。しかし、その由来となる前駆細胞の性状については全く不明であった。それを明らかにすることで現在癌の免疫治療に応用されるようになった樹状細胞の分離法を改善しさらに担癌患者への臨床応用をおこなった。末梢血単核球をフィコール比重遠心法で分離後、パニング法によりT、B、N、K細胞及び単球を除いた残りの細胞を抗HLA-DR抗体FITCと抗CD2抗体PEで二重染色しフローサイトメトリーで解析した。HLA-DR brightの細胞分画はCD2(-)とCD2(+)の2つに分画された。HLA-DR dullの細胞分画はCD34(+)CD2(-)で幹細胞と推定された。抗原提示分子をもつHLA-DRbright、CD2(-)とCD2(+)分画をセルソーターにより精製した。両前駆細胞とも光学顕微鏡、電子顕微鏡下ではリンパ球より若干大型の円形の形態を示し、細胞質内に顆粒を有していた。両前駆細胞には蛋白抗原に対する抗原提示能はないが、分化して樹状様の形態に変化するとCD2(-)細胞由来の樹状細胞は二次免疫応答のみを誘導し、CD2(+)細胞由来の樹状細胞は一次、二次両方の免疫応答を誘導した。一次免疫応答誘導能をもつ前駆細胞はCD2(+)分画にありそのフェノタイプはCDla+,CDlc+,CD4+,CD33+,CD40+,CD54+,CD86+,HLA-A,B,C,DR,DQ,DP bright,lineage negativeで分化に伴いCD2,CD4,CD33の発現が低下し、CD40,CD54,CD80,CD86などの接着分子の発現が増強した。これら前駆細胞は末梢血単核球の0.5%以下であった。単核球からone layer Percollで樹状細胞を分離する方法を確立した。腫瘍lysateを抗原として肝癌、肺癌、大腸癌患者に樹状細胞ワクチン療法を開始した。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
高見沢 勝: "樹状細胞を用いた癌免疫療法"小児内科. 29. 1031 (1997)
Masaru Takamizawa:“使用树突状细胞进行癌症免疫治疗”小儿内科医学 29. 1031 (1997)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高見沢 勝: "Dendvitic cells that process and present nominal autigeus to naive CO_4T liymphocytes are derived from CO^<2+> precursors." Journal of Immunology. (in press). (1997)
Masaru Takamizawa:“处理并呈现初始 CO_4T 淋巴细胞的树突细胞源自 CO^<2+> 前体。”(1997 年出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高見沢 勝: "抗原提示細胞(樹状細胞、単球)の分離"臨床免疫. 29. 32-39 (1997)
Masaru Takamizawa:“抗原呈递细胞(树突状细胞、单核细胞)的分离”《临床免疫学》29. 32-39 (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高見沢 勝: "樹状細胞を用いた免疫療法"治療学. 31. 91 (1997)
Masaru Takamizawa:“使用树突状细胞的免疫疗法”《治疗学》31. 91 (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    同種抗原免疫療法によって誘導される免疫抑制因子の同定及び精製
    • 批准号:
      02771743
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.51万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      高見沢 勝
    • 依托单位: