课题基金 / 基金详情

IL-7トランスジェニック/p53ノックアウトマウスにおける大腸癌発癌機構

IL-7トランスジェニック/p53ノックアウトマウスにおける大腸癌発癌機構
IL-7转基因/p53基因敲除小鼠结直肠癌致癌机制
批准号:
08670639
负责人:
渡辺 憲明
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
今回の研究は大腸癌の特徴である大腸の慢性炎症を母地とする発癌機序を解明する目的で、慢性大腸炎を起こし得るIL-7トランスジェニックマウスの癌抑制遺伝子p53をknockoutすることにより、IL-7トランスジェニック/p53knockout mouseを作成し,大腸癌発症の有無を検討するとともに、分子生物学的手法を用いて本マウスの癌抑制遺伝子異常を解析することにより発癌機構を追究するものである。本年度の研究では、IL-7トランスジェニックマウスにおいて潰瘍性大腸炎類似の慢性大腸炎を自然発症することを見出し、更に大腸上皮由来IL-7の大腸癌細胞増殖機構の存在を初めて報告し、IL-7が大腸の炎症のみならず、発癌にも関与している可能性のあることを見出した。現在、癌抑制遺伝子p53をknockoutしたトランスジェニックマウスのコロニーの樹立を試みている。更に、大腸癌を発症したヒト潰瘍性大腸炎患者の正常粘膜、炎症部位および癌組織におけるmRNA発現をdifferential displayにより比較することにより潰瘍性大腸炎の発癌に関与する新たな遺伝子の発見と機序の解明を目指してきた。正常部粘膜、炎症部、および癌組織からRNAを抽出し、Differential display法により目的とするDNA断片のmRNAの発現に差が認められるかを確認した。現在までに60本の発現の異なるmRNAのcDNA fragmentを単離しこのうち34本のサブクローニングを行い部分sequenceを決定した。homology検索の結果BRCA2遺伝子あるいはserine-threonine kinas、tyrosine kinaseと相同性の高いものが存在した。またprotein tyrosine phosphataseとほぼ100%塩基配列の一致するものが発癌部位で高発現していることが証明されている。得られた部分塩基配列をprobeにヒト胎児肝cDNAライブラリーをスクリーニングしcDNA全長を得るとともに、癌部において強発現していた遺伝子については大腸癌細胞株における発現を確認するとともにそのアンチセンスRNAをアデノウィルスベクターでtransfectし癌細胞における役割を検討している。
英文摘要
今回の研究は大腸癌の特徴である大腸の慢性炎症を母地とする発癌機序を解明する目的で、慢性大腸炎を起こし得るIL-7トランスジェニックマウスの癌抑制遺伝子p53をknockoutすることにより、IL-7トランスジェニック/p53knockout mouseを作成し,大腸癌発症の有無を検討するとともに、分子生物学的手法を用いて本マウスの癌抑制遺伝子異常を解析することにより発癌機構を追究するものである。本年度の研究では、IL-7トランスジェニックマウスにおいて潰瘍性大腸炎類似の慢性大腸炎を自然発症することを見出し、更に大腸上皮由来IL-7の大腸癌細胞増殖機構の存在を初めて報告し、IL-7が大腸の炎症のみならず、発癌にも関与している可能性のあることを見出した。現在、癌抑制遺伝子p53をknockoutしたトランスジェニックマウスのコロニーの樹立を試みている。更に、大腸癌を発症したヒト潰瘍性大腸炎患者の正常粘膜、炎症部位および癌組織におけるmRNA発現をdifferential displayにより比較することにより潰瘍性大腸炎の発癌に関与する新たな遺伝子の発見と機序の解明を目指してきた。正常部粘膜、炎症部、および癌組織からRNAを抽出し、Differential display法により目的とするDNA断片のmRNAの発現に差が認められるかを確認した。現在までに60本の発現の異なるmRNAのcDNA fragmentを単離しこのうち34本のサブクローニングを行い部分sequenceを決定した。homology検索の結果BRCA2遺伝子あるいはserine-threonine kinas、tyrosine kinaseと相同性の高いものが存在した。またprotein tyrosine phosphataseとほぼ100%塩基配列の一致するものが発癌部位で高発現していることが証明されている。得られた部分塩基配列をprobeにヒト胎児肝cDNAライブラリーをスクリーニングしcDNA全長を得るとともに、癌部において強発現していた遺伝子については大腸癌細胞株における発現を確認するとともにそのアンチセンスRNAをアデノウィルスベクターでtransfectし癌細胞における役割を検討している。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Okamoto S,et al: "Synthetic analogue to the CDR3 region of VI domain in the CD4 molecule suppressed colonic inflammation with decrease of infiltrating CD45RBlow CD4+mucosal T cells" J Immunol. (in press). (1997)
Okamoto S 等人:“CD4 分子中 VI 结构域的 CDR3 区域的合成类似物抑制了结肠炎症,同时减少了浸润性 CD45RBlow CD4 粘膜 T 细胞”J 免疫学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ueno Y,et al: "Interleukin-7 transgenic mice develop chronic colitis with transgene expression and decrease of interleukin-7 protein expression in the colonic mucosa." J Exp Med. (in press). (1997)
Ueno Y 等人:“Interleukin-7 转基因小鼠患上慢性结肠炎,结肠粘膜中转基因表达和 IL-7 蛋白表达减少。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Watanabe M.et al: "The serum factor from patients with ulcerative colitis that induces T cell proliferation in the mouse thymus is interleukin-7." J Clin Immunol. (in press). (1997)
Watanabe M.等人:“溃疡性结肠炎患者的血清因子可诱导小鼠胸腺中的 T 细胞增殖,即白细胞介素 7。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Watanabe M.et al: "Preferential activation of CD4+Vβ5.2/5.3+ intestinal intraepithelial lymphocytes in the inflamed lesions of Crohn's disease." Clin Immunol Immunopathol. 78. 130-139 (1996)
Watanabe M. 等人:“克罗恩病发炎病变中 CD4+Vβ5.2/5.3+ 肠上皮内淋巴细胞的优先激活。”《临床免疫学》78. 130-139 (1996)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 7 条
    潰瘍性大腸炎患者血清中の胸腺増生因子の作用機序ならびに産生細胞に関する検討
    • 批准号:
      01770495
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      渡辺 憲明
    • 依托单位:
    クローン病の免疫異常発現に対するマクロファージ機能不全の関与
    • 批准号:
      61770502
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.51万
    • 财政年份:
      1986
    • 负责人:
      渡辺 憲明
    • 依托单位:
    海外基金