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胎盤とサイトカイン、成長因子に関する研究

胎盤とサイトカイン、成長因子に関する研究
胎盘、细胞因子和生长因子的研究
批准号:
08671887
负责人:
山口 正明
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 1998

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究では、マウス胎盤の初代培養系を用い、サイトカイン、成長因子の発現および生理作用の解明を目的とするが、平成8年度は主にアクチビン、インヒビンの発現調節因子の検索を主に研究をすすめ、1)アクチビン、インヒビンが胎盤および脱落膜において発現する事。2)cAMPがアクチビン、インヒビン発現の重要な調節因子の1つである事を報告した。平成9年度は、本研究のもう1つの目的であるヒトおよびマウスの血清中sIL-6R濃度の生理的変動の解明を進めたが、今だ結論に達していない。近年、人胎盤においてレプチンが産生され、母体-胎児-胎盤系において重要な成長因子の1つとして機能している可能性が示唆されたため、我々はマウス/ラット胎盤におけるレプチン/レプチンレセプターの発現の有無および発現調節機構の解明をすすめ、1)マウスでは、妊娠中に血清中レプチン濃度が非妊時の約20倍上昇するが、胎盤からはレプチンは産生されていない。2)ラットでは、妊娠中に血清中レプチン濃度が非妊時の約2倍しか上昇せず、またマウスと同様に胎盤からはレプチンは産生されていない。3)脂肪細胞から産生されるTNF-αが強力なレプチン分泌の抑制因子である事を報告した。現在、胎盤におけるレプチンレセプターの発現の有無および発現調節機構の解明をすすめている。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yamaguchi,M.: "cAMP regulates expression of activin and inhibin subunit mRNAs in the mouse placenta and decidua" Eur.J.Endocrinol.135. 379-381 (1996)
Yamaguchi,M.:“cAMP 调节小鼠胎盘和蜕膜中激活素和抑制素亚基 mRNA 的表达”Eur.J.Endocrinol.135。
DOI: --
发表时间:
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影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yamaguchi,M.: "Autocrine inhibition of leptin production by tumor necrosis factor-α(TNF-α)through TNF-α type-I receptor in vitro." Biochem Biophys Res Commun. (in press).
Yamaguchi, M.:“体外肿瘤坏死因子-α (TNF-α) 通过 TNF-α I 型受体对瘦素产生的自分泌抑制。”
DOI: --
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影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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