课题基金 / 基金详情

コラーゲンの架橋結合と石灰化様式

コラーゲンの架橋結合と石灰化様式
胶原蛋白交联和矿化模式
批准号:
08672147
负责人:
飯島 まゆみ
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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牛アキレス腱、子牛骨、成牛骨、牛の歯牙象牙質から厚さ約0.8mmの薄板を切り出し、脱灰、凍結乾燥後、直径約7.5mmのディスク状に成形した。カルシウムイオンと燐酸イオンが互いに反対方向からディスク状の基質を通って、各々、燐酸塩溶液側、カルシウム塩溶液側へ拡散する二重拡散システムにて石灰化実験を行った。カルシウム塩とリン酸塩の濃度が、各々、1.5-30mM、1.5-7mM、37°C、pH7で1日反応させ、基質内外の燐酸カルシウム塩を析出状態を調べた。さらに、ガラス繊維膜とコラーゲン繊維膜を用いて、同様の反応を行わせた。その結果、アパタイトとその前駆体であるオクタカルシウムリン酸塩の結晶が基質線維上に析出すること、基質内部への析出は、その構成要素の種類や性質よりもむしろ、基質を構成する繊維の緊密度に大きく依存することが明らかとなった。例えば、アキレス腱、骨、象牙質では、カルシウム塩とリン酸塩が3mM以上の場合に基質内部への析出が見られたが、繊維間隙が大きいガラス繊維膜では、カルシウム塩とリン酸塩が1.5mMの場合でも膜内部の繊維上に燐酸カルシウム塩の析出が見られた。一方、繊維間隙がほとんどないコラーゲン繊維膜では、膜表面には燐酸カルシウム塩が析出したが、カルシウム塩とリン酸塩の濃度を30mMと7mMに上げても、膜内部への析出は見られなかった。カルシウム塩とリン酸塩が3.6mMの場合で比較すると、ガラス繊維膜への析出が最も多く、象牙質ディスクの内部への析出は、アキレス腱、子牛骨、成牛骨と比較すると少なかった。架橋結合と石灰化部位との関連については、現在調査中であるが、牛アキレス腱、子牛骨、成牛骨の場合に、コラーゲン繊維の繊維軸にオクタカルシウムリン酸塩のc軸が平行となるような配向成長が観察された。
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会议论文
アパタイト結晶粒子の形状制御は、骨年齢に応じた骨材を産生する
  • 批准号:
    26670853
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.91万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    飯島 まゆみ
  • 依托单位:
アメロジェニン/リボン状アパタイト複合化によるエナメル質代替材の開発
  • 批准号:
    16659543
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    飯島 まゆみ
  • 依托单位:
海外基金