歯列、咬合面形態と咬合接触状態の記録と解析法の開発
歯列、咬合面形態と咬合接触状態の記録と解析法の開発
批准号:
08672252
负责人:
新谷 明幸
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
1.咬合面形態と咬合接触像の記録法について、アナログカメラとフィルムスキャナーを用いた画像処理法を確立し、正確に重ね合わせることができることを確認し、臨床や教育に有用であることを確認した(昭歯誌、40:119-124,1996)。2.咬合面形態の咬合接触像の記録にデジタルカメラを導入し、処理の効率化を図った。印象材の厚さと明度の関係を測定し、理論曲線としてランバートの法則における関数を導入し、極めて高い有意性が認められた。この理論曲線は、画像の二値化処理による咬合接触領域の抽出の際の閾値を与えことから、これにより目的とするクリアランス以下の領域を任意に抽出することができる(第95回日本補綴歯科学会学術大会)。3.抽出した咬合接触領域の測定における系統誤差は、距離の測定において-5%程度であったが、面積の測定では-20%と大きかった(第16回昭和歯学会総会)。この原因として、面積測定に用いた解析ソフトの誤差による可能性が考えられたため、その測定精度を検討したところ、測定面積によって多少変化するものの、概ね1%程度であることが分かった(第16回昭和歯学会例会)。系統誤差を減少させるための補正方法を現在検討しており、国際歯科研究学会(Orland,March 1997)において、発表予定である。4.咬合接触領域に発現する咬合力の解析を行なうために、感圧シートの基礎的検討を行なった。感圧シートの発色濃度は加えられた単位面積当りの平均圧力と良く相関するが、発色面積は圧力の増加にともなって増大するために、単独では咬合力を正確に測定することはできず、我々の咬合接触領域の測定法を併用することが有用と考えられる(第97会日本補綴歯科学会学術大会発表予定)。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
日高 基雄: "咬合面形態と咬合接触像の簡便な記録法" 日本補綴歯科学会雑誌. 40・95. 166-166 (1996)
Motoo Hidaka:“记录咬合表面形态和咬合接触图像的简单方法”日本修复医学会杂志 40・95(1996)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
新谷 明幸: "咬合小面と咬合接触面の簡便な記録法" 昭和歯学会雑誌. 16・2. 119-124 (1996)
Akiyuki Shintani:“咬合面和咬合接触面的简单记录方法”昭和牙科学会杂志16・2(1996)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
咬合小面に加わる咬合力の解析
-
批准号:06671965
-
项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
-
资助金额:$0.9万
-
财政年份:1994
-
负责人:新谷 明幸
-
依托单位:
咀嚼筋筋電図の Silent Period における歯根膜受容器の関与について
-
批准号:56770941
-
项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
-
资助金额:$0.45万
-
财政年份:1981
-
负责人:新谷 明幸
-
依托单位:
海外基金