课题基金 / 基金详情

マラリア原虫の宿主感染応答修飾因子に関する研究

マラリア原虫の宿主感染応答修飾因子に関する研究
疟疾寄生虫宿主感染反应调节剂的研究
批准号:
10166222
负责人:
宮平 靖
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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P.yoelii 17XNL非致死株及びP.berghei NK65株赤内型をBALB/cマウスへ各々感染させ、パラシテミアが約20%、30%、40%、50%に達した時点で、マウスより麻酔下で心臓採血を行ないマラリア感染赤血球を分離した。対照として、非感染マウスより同様の手技により赤血球を分離した。分離した赤血球は、洗浄後GIT培地(和光純薬)へヘマトクリット10%になるように懸濁し、24穴のカルチャープレートへ1mlずつ分注、インキュベーター内で一晩培養した。翌日培養液を回収し、L929細胞を用いたTNF生物学的アッセイへ供した。リコンビナントTNFα(rTNFα)を含んだGIT培地と回収培養液を混合後、L929細胞を一層に増殖させた96穴カルチャープレート上で二倍希釈系列を作製した。培養18時間後にrTNFαのL929細胞への細胞毒性を判定した。その結果、異なるマラリア原虫感染率を示す全ての赤血球培養液が、TNF抑制効果を有する事が明らかとなり、原虫感染率が上昇する程その効果が増強される傾向が認められた。この抑制効果は、P.yoelii及びP.berghei感染赤血球培養液双方に観察され、非感染赤血球培養液には全く認められなかった。マウスより分離した感染率約50%の赤血球を、27℃インキュベーター(気相は大気)で一晩置いた培養液の抑制効果は、マルチガスコントロールインキュベーター(CO_25%,O_25%)内培養液に比べ劣る傾向が認められ、マラリア感染赤血球を4℃冷蔵庫(気相は大気)に一晩置いた培養液では、TNF抑制効果は認められなかった。尚、GIT培地にてヘマトクリット3%、マラリア感染率約10%で一晩培養したP.falciparum FCR3株の培養液はTNF活性抑制作用を有さず、ヘマトクリットを20%にまで引き上げて培養を施行してもその培養液にTNF活性抑制効果を検出する事が出来なかった。以上の結果は、マラリア感染赤血球培養液にTNFの生物学的活性を抑制する作用があり、その抑制効果発現にマラリア原虫の代謝が必要である事を示唆していると考えられた。今後このTNF活性の抑制因子同定を目指してさらに本現象を検討して行く予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
補助刺激分子に着目した細胞内寄生原虫感染症に対する免疫療法の開発
  • 批准号:
    18590405
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    宮平 靖
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
早期滋养型肠内营养联合益生菌对重症卒中患者喂养耐受性及TNF-α/IL-6水平的影响研究
FMR1基因通过TNF信号通路在下颌骨-髂骨移植微环境中对破骨细胞分化及骨整合的调控机制
  • 批准号:
    JCZRLH202600476
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
肿瘤坏死因子(TNFα)配对检测抗体的研发
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    吉敬
  • 依托单位:
自噬相关基因CCl2在颅脑创伤(TBI)中通过TNF信号通路导致神经元损伤的机制研究