课题基金 / 基金详情

膵癌および大腸癌におけるN−アセチルガラクトサミン転移酵素アイソザイムの発現

膵癌および大腸癌におけるN−アセチルガラクトサミン転移酵素アイソザイムの発現
N-乙酰半乳糖胺转移酶同工酶在胰腺癌和结直肠癌中的表达
批准号:
10670483
负责人:
森田 雅範
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

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项目成果

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ヒトUDP-N-アセチルガラクトサミン:ポリペプタイドN-アセチルガラクトサミン転移酵素アイソザイムT1およひT2の合成ペプタイドに対するウサギ抗血清を作製し、大腸癌における同酵素アイソザイムの発現を免疫組織染色(ABC法)にて検討した。大腸癌症例(n=50)の手術摘出標本の同一切片上にある正常および癌組織におけるT1およびT2蛋白発現をgrade分類した(後述)。各症例における正常部と癌部との比較により、癌化に伴う発現の変異をup-grading(UP)、stable-grading(ST)、down-grading(DW)の3群に分け、種々の臨床像との関連につき検討した。grade分類は観察した大腸上皮細胞における染色陽性細胞数の比率により、全く染色細胞のみられないものを(-)、〜5%までを(+)、5〜50%を(++)、50%以上を(+++)として分類した。1.T1/T2発現:正常部で(-)54/48%、(+)16/18%、(++)20/24%、(+++)10/10%、癌部で(-)34/26%、(+)26/28%、(++)20/20%、(+++)20/26%の発現を認め、同一組織切片における観察で(UP)36/40%、(ST)50/40%、(DW)14/20%の発現変異を認めた。2.遠隔転移の有無と発現変異との関連:遠隔転移のなしとありの症例におけるT1発現の変異は(UP)33v.s.42%、(ST)48v.s.53%、(DW)19v.s.5%で、T2発現の変異は(UP)33v.s.53%、(ST)42v.s.37%、(DW)26v.s.10%であり、遠隔転移を有する症例では無い症例に比しT1およびT2とも発現の増強するものが多く、逆に発現の減弱するものは少なかった。3.性差、年齢、癌の存在部位、組織学的分化度などの臨床像と発現変異との関連は認められなかった。以上の結果より、大腸上皮細胞の癌化に伴うT1およびT2の発現の変異は症例により異なり一定の傾向はみられないが、遠隔転移をきたす症例では発現の増強を示すものが多いことより、同酵素の発現と癌転移との関連が示唆された。今後、同酵素の他のアイソザイム(T3、T4、T5)の発現を検討し、さらに膵癌症例でも同様の検討を行う予定である。
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会议论文
特発性慢性膵炎における膵管上皮抗原に対する特異的免疫応答の検討と抗原の分析
  • 批准号:
    02770380
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    森田 雅範
  • 依托单位:
モノクローナル抗体(MPB-11)による消化器癌患者血中抗原のRIA測定
  • 批准号:
    63770459
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    森田 雅範
  • 依托单位:
海外基金