课题基金 / 基金详情

日・英イスラーム系・中国系居留者定住化の比較研究

日・英イスラーム系・中国系居留者定住化の比較研究
日本、英国、穆斯林和中国定居者的比较研究
批准号:
10871036
负责人:
佐久間 孝正
金额:
$1.15万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 2000

项目摘要

项目成果

佐久間 孝正的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
今年度は、最後の年なので、中国系、イスラーム系それに日系ブラジル人を加えた三つのエスニシティの児童・生徒の不登校を中心に研究した。一番新しいデータで現在日本の公立学校には、日本語教育の必要な生徒が、5235校にわたり合計1万8432人いるが、年々彼らの不登校問題が顕在化しつつある。しかもその理由も、一様ではない外国人を地で行くように多様であり、それぞれの出身国に応じたケアが必要とされている。3つのエスニシティ研究より得られたドロップアウトの原因の主なものは、次の通りである。一番大きな理由の1つは、いじめである。日本語が話せなかったり、皮膚の色や日本人と異なる作法を理由に仲間はずれにされる例が多い。言葉が不自由な背景には、日本の学校がいまだに体系的に日本語の学習を行っていないことが多く、これは学校、ひいては日本の外国人受け入れ策の貧困を物語る。2つは、日本的管理への嫌悪である。これは日系ブラジル人児童・生徒によくみられる。服装や持ち物に対する細かな規則を嫌がり、学校に対する反感を強めている。3つは、同じく日系人に顕著なのは給食が嫌いなことである。日本食は甘くて食べられず、にもかかわらず日本の学校は皆と同じことを生徒に強制するので、それを免除される彼らを児童・生徒がずるいと「無視」するのである。4つは、勉強がきつ過ぎることである。その他日系人の場合は、学校に行かなくても16歳を過ぎれば働くことができるため、父母があまり卒業にこだわらないことも逆に不登校を増やしている。イスラーム系では、イラン、バングラデシュ、インドネシア出身者に超過滞在者が多く、通告を恐れて一部の父母に子どもを学校にやらない例がみられる。これは、次世代の教育を考えると看過できない問題を含んでいる。3年間の研究の結論としては、不登校児童・生徒が年々増えている中でこれをどう変えれるかが最も重要な課題である。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
佐久間孝正(駒井・渡戸・山脇編): "在留特別許可と子どもの教育 超過滞在外国人と在留特別許可"明名書店. 106 (2000)
佐久间隆政(小牧、和藤、山胁编):《特别居留许可与子女教育:逾期居留的外国人与特别居留许可》,《秋名书店》106(2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
佐久間孝正・黒沢惟昭編: "世界の教育改革の思想と現状" 理想社, 300 (1999)
Takamasa Sakuma 和 Yoshiaki Kurosawa(编):“世界各地教育改革的思想和现状”Risosha,300(1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
佐久間孝正: "アイルランド問題"地理・地図資料(帝国書院). 6月号. 12 (1999)
Takamasa Sakuma:“爱尔兰问题”地理和地图资料(帝国书院)12 月(1999 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
佐久間孝正(宮島喬編): "統合および参加としての教育 外国人市民と政治参加"有信堂. 230 (2000)
Takamasa Sakuma(Takashi Miyajima 编辑):“教育作为融合和参与:外国公民和政治参与”Yushindo 230 (2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    都市と農村の相互連関・規定に関する実証的研究
    • 批准号:
      X00090----351045
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      1978
    • 负责人:
      佐久間 孝正
    • 依托单位:
    マックス・ウエーバーと限界効用理論の関係をめぐる社会経済学的研究
    • 批准号:
      X00095----961051
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
    • 资助金额:
      $0.19万
    • 财政年份:
      1974
    • 负责人:
      佐久間 孝正
    • 依托单位: