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全反射X線表面波の解明と薄膜評価への応用

全反射X線表面波の解明と薄膜評価への応用
全内反射X射线表面波的阐明及其在薄膜评估中的应用
批准号:
10875006
负责人:
堀内 俊寿
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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英文摘要
白色X線を微少角で滑らかな物質表面に入射すると、臨界エネルギーを持つ表面近傍を伝搬(表面散乱波)の発見を基に、本研究期間(2年)で表面波の基礎研究と応用研究を実施し新しい知見、成果を得た。1.白色X線をエネルギー分析(エネルギー分散法)し、表面波ピークから極表面の電子密度が求められることが明らかになった。2.単色X線を用いる角度分散法でも臨界角で表面波が検出され、高精度で極表面の電子密度が求められることが明らかになった。3.観測される表面波は屈折波と表面散乱波(米田ピーク)との間(遷移領域)に存在していることが確認され、非対称散乱と関係することが示唆された。4.応用研究として銅蒸着膜の紫外線照射下、酸雰囲気下でのその場電子密度測定を行い、酸化雰囲気下でのシーリング効果を確認し、表面での化学反応、触媒反応過程の観測に有用であることが証明され、新しい極表面電子密度評価法としての発展が期待される。5.化合物半導体(砒化ガリウム)ウエハの吸収端を横切るX線分散表面波を測定することにより、原子散乱因子の異常分散項の直接測定の可能性が示唆され、学問上、応用上興味ある知見が得られた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
石田 謙司,: "Newly Developed Energy Dispersive X-ray Diffraction System新規エネルギー分散型X線回析法を用いたエピタキシャル有機薄膜の3次元逆格子空間構造解析" Journal of the Surface Science Society of Japan. 19. 39-44 (1998)
Kenji Ishida,:“新开发的能量色散 X 射线衍射系统:使用新的能量色散 X 射线衍射方法进行外延有机薄膜的三维倒易空间结构分析”日本表面科学会杂志 19. 39。 -44 (1998)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Hayashi: "Refracted X-rays propagating near the surface under grazing incidence condition"SPETOCHIMICA ACTA. B54. 227-230 (1999)
K.Hayashi:“掠射入射条件下在表面附近传播的折射 X 射线”SPETOCHIMICA ACTA。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者: