课题基金 / 基金详情

複合材料を用いた高出力CO_2レーザーによるAl表面の合金化技術

複合材料を用いた高出力CO_2レーザーによるAl表面の合金化技術
复合材料高功率CO_2激光Al表面合金化技术
批准号:
10875028
负责人:
池田 正幸
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
基板材料と高い結合力をもち、硬い合金化層を形成するためにレーザ光の吸収による温度上昇、溶融、合金化反応、凝固過程のレーザによる合金化のメカニズムを重視した研究を行った。具体的には合金化添加材料としてCO_2レーザ光の吸収率が高く、Al基板材料と反応性が高く、かつ、熱伝導率の良いTiO_2にNiを重量比50%コーティングした複合粉末を開発した。粉末をAl基板表面に厚さ約0.2mm塗布して、レーザ出力2.4kW、ビームの操作速度1m/minの条件で合金化層を形成した。その結果、厚さは最大0.7mm、表面粗さは約0.065mmのポロシティやクラックのない厚さ、組成、組織の均一な合金化層の形成に成功した。この合金化層の微小硬さは約500であり、すべり摩耗試験では高負荷荷重条件下では焼入れした炭素鋼より耐摩耗性が高いことが明らかとなった。合金化層はAlがマトリックスとなってAl_3Ni、Al_3Ti等の金属間化合物が晶出した組織であり、一度溶融したAlの中にはAl_2O_3分子が分散しているものと考えられる。これらの金属間化合物が形成されるときに発生する反応熱によってAlの溶融時間が長くなり、結果的に溶融金属中の粒子拡散を促進して、合金化層に均質化に効果があることを明らかにした。レーザ光の吸収特性と基板材料との反応性から適当な金属、セラミックスの組合わせを選択することでレーザによる合金化が実用化できる見通しを得た。
英文摘要
基板材料と高い結合力をもち、硬い合金化層を形成するためにレーザ光の吸収による温度上昇、溶融、合金化反応、凝固過程のレーザによる合金化のメカニズムを重視した研究を行った。具体的には合金化添加材料としてCO_2レーザ光の吸収率が高く、Al基板材料と反応性が高く、かつ、熱伝導率の良いTiO_2にNiを重量比50%コーティングした複合粉末を開発した。粉末をAl基板表面に厚さ約0.2mm塗布して、レーザ出力2.4kW、ビームの操作速度1m/minの条件で合金化層を形成した。その結果、厚さは最大0.7mm、表面粗さは約0.065mmのポロシティやクラックのない厚さ、組成、組織の均一な合金化層の形成に成功した。この合金化層の微小硬さは約500であり、すべり摩耗試験では高負荷荷重条件下では焼入れした炭素鋼より耐摩耗性が高いことが明らかとなった。合金化層はAlがマトリックスとなってAl_3Ni、Al_3Ti等の金属間化合物が晶出した組織であり、一度溶融したAlの中にはAl_2O_3分子が分散しているものと考えられる。これらの金属間化合物が形成されるときに発生する反応熱によってAlの溶融時間が長くなり、結果的に溶融金属中の粒子拡散を促進して、合金化層に均質化に効果があることを明らかにした。レーザ光の吸収特性と基板材料との反応性から適当な金属、セラミックスの組合わせを選択することでレーザによる合金化が実用化できる見通しを得た。
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会议论文
赤沼正信、池田正幸 ほか: "TiO_2-Ni粉末を用いたレーザアロイングによるアルミニュウムの表面改質"表面技術. 51・2. 1-5 (2000)
Masanobu Akanuma、Masayuki Ikeda 等:“使用 TiO_2-Ni 粉末进行激光合金化的铝表面改性”表面技术 51・2.1-5 (2000)。
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作者: []
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赤沼正信、池田正幸 ほか: "TiO_2-Ni粉末を用いたアルミニュウム表面のCO_2レーザアロイング"高温学会誌. (3月の予定). (2000)
Masanobu Akanuma、Masayuki Ikeda 等人:“使用 TiO_2-Ni 粉末进行铝表面的 CO_2 激光合金化”《高温科学学会杂志》(预定 2000 年 3 月)。
DOI: --
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佐藤貴紀、高橋義美、赤沼正信、田中大之、池田正幸: "CO_2レーザを用いたアルミニウム表面ノ合金化技術、-形成層均一化に及ぼす複合粉末の効果について-" 1999年電気化学会防食腐食協会表面技術協会北海道支部研究発表会前刷集. 44 (1999)
Takanori Sato、Yoshimi Takahashi、Masanobu Akanuma、Hiroyuki Tanaka、Masayuki Ikeda:“使用 CO_2 激光的铝表面合金化技术 - 复合粉末对形成层均匀性的影响 -”1999 年电化学学会腐蚀防护北海道分会研究演示预印本表面技术集协会。44(1999)
DOI: --
发表时间:
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作者: []
通讯作者:
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