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染色体顕微切断法を用いた家禽におけるペインティングマーカーの作出

染色体顕微切断法を用いた家禽におけるペインティングマーカーの作出
使用染色体显微切割方法在家禽中创建绘画标记
批准号:
10876063
负责人:
岡本 新
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 2000

项目摘要

项目成果

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本研究では、染色体顕微切断技術をニワトリのNo.1染色体に応用することにより、染色体より採取したDNAをPCR増幅後、FISH(fluorescence in situ hybridization)法によるマッピングまでの一連の操作を検討し、さらにNo.1染色体特異的DNAのサブクローニングを行い塩基配列を決定した。顕微切断は、ガラスナイフの先端にいかに染色体断片を付着させるかが回収のポイントであった。1本の染色体より回収した断片は、タンパク質とDNAの複合体であるためにProteinnase K処理によりタンパク質を除去した。PCR増幅に関しては、2回増幅を繰り返すことにより100bpから600bpまでの範囲の増幅産物を確認できた。このことから1つの染色体断片でも十分に増幅可能であることが明らかとなった。得られたPCR産物をビオチン標識しFISHを実施したところ、増幅産物の由来するNo.1染色体上にシグナルを検出することはできたが十分な再現性は得られなかった。さらにこのDNAを挿入断片とするサブクローニングを行いシークエンス反応に供したところ、480bpの塩基配列を決定することができた。以上の研究結果をもとに家禽における今後の顕微切断法を応用したペインティングマーカーの課題について考察してみると、(1)FISH法におけるシグナルの再現性、(2)複製Rバンドを併用したハイブリポジッションの同定、(3)塩基配列にが決定されたPCR産物の利用、(4)他の大型染色体への応用、および(5)微小染色体識別マーカーの作出などがあげられる。
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科研奖励(0)
会议论文
鶏の染色体に関する研究
  • 批准号:
    58760200
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    岡本 新
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
TRIP13-KNTC1轴通过调控染色体稳定性及HR通路介导卵巢癌奥拉帕利耐药的机制研究
  • 批准号:
    2026JJ81744
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    郭杏子
  • 依托单位:
光学基因组图谱技术(OGM)应用于鄂东区域人群染色体结构变异和断裂点异常基因功能分析
  • 批准号:
    JCZRLH202601429
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
MCM5通过CCNE1增加染色体不稳定性介导5'-ALK融合NSCLC阿来替尼耐药的机制研究
  • 批准号:
    2026JJ81784
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    宋连喜
  • 依托单位:
基于酿酒酵母的染色体互补易位对配子 形成的影响及其分子机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    刘黎
  • 依托单位: