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ヘルペスウイルス サイミリを利用した血球貪食症候群Tリンパ球の解析

ヘルペスウイルス サイミリを利用した血球貪食症候群Tリンパ球の解析
使用疱疹病毒 saimiri 分析噬血细胞综合征 T 淋巴细胞
批准号:
10877120
负责人:
菊田 英明
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000
关键词:

项目摘要

项目成果

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Epstein-Barrウイルス(EBV)が原因による血球貪食症候群(hemophagocytic syndrome ; HPS)患者3例の末梢血の単核球にヘルペスウイルス サイミリ(HVS)を感染させ、4種類のリンパ芽球株を樹立した。患者1からは、B及びTリンパ芽球株両方が樹立された。そのBリンパ芽球株には,EBVが存在していたが、HVSは存在していなかった。EBVの潜伏EBV関連遺伝子のmRNAは、EBNA-1、EBNA-2、LMP-1、EBER-1などは発現していたが、LMP-2Aは発現していないという,今までに報告のない特殊な潜伏感染の型を示していた。私が知り得た限りでは、EBVが原因によるHPSからEBV感染リンパ芽球株が始めて樹立された始めての例である。HVSがEBVによるトランスフォーメーションを助けた可能性も考えられる。今後、EBV感染リンパ芽球株を樹立を増やし、特にEBVのLMP-2A DNA自体、及びその発現に異常があるか否か検討する予定である。患者2,3からはTリンパ芽球株のみが樹立され、Bリンパ芽球株は樹立されなかった。患者1,2,3の3種類のTリンパ芽球株には、HVSのみが存在していた。HPSではEBVがTリンパ球に感染していることが知られているが、これら、3種類のTリンパ芽球株には、残念ながら、EBVは存在しなくEBVを救出できなかった。これらTリンパ芽球株はIFN-γ、IL-5,IL-10,TNF-αのサイトカインmRNAの発現がみられたが、IL-2,IL-6の発現はみられなかった。しかし、正常健康人にHVSを感染させ樹立されたTリンパ芽球株との間にサイトカインmRNA発現に優位な差は認められなかった。今後、更にこの研究を継続して行っていく計画である。
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会议论文
肥満遺伝子(レプチン)と免疫機能の解析
  • 批准号:
    12877118
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    菊田 英明
  • 依托单位:
海外基金