ラット・マウス全胚培養下の遺伝子制御による心奇形関連遺伝子の研究
ラット・マウス全胚培養下の遺伝子制御による心奇形関連遺伝子の研究
批准号:
10877168
负责人:
西 順一郎
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 2000
中文摘要
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英文摘要
マウス全胚培養において心形成関連遺伝子eHANDアンチセンスオリゴヌクレオチドのマイクロインジェクションの影響を検討した。妊娠7.5日(膣栓確認を胎生0日)のICRマウス胎芽を摘出,Rotator systemの全胚培養を行った。eHAND遺伝子のmRNA開始コドンから20merの長さのアンチセンスS化(phosphorotioate型)オリゴヌクレオチドを作成し,PBSに溶解後,10μMの濃度で,胎生8.0日の羊膜腔内へ0.5μlマイクロインジェクションした。コントロールとして同部位のセンスS化オリゴヌクレオチドおよびPBSを同様に投与した。胎生10日の胎芽を形態観察した。FITCでラベルしたアンチセンス・オリゴを同様に投与し,4時間後、10時間後ともに,heart tube内に取り込まれていることを確認した。eHANDの蛋白発現をWestern blotingで検討し,投与5時間後の胎芽と胚外の膜組織でセンス投与に比べてアンチセンス投与で蛋白発現の抑制が見られた。10.0日胚の発育は,センス・アンチセンス群ともコントロールにくらべて発育不全が見られたが、アンチセンス群で有意に著明であった。心臓の形態では、明らかな形成不全はみられなかったが、アンチセンス群の一部(26.7%)にループ異常を認めた。アンチセンス投与群でのループ異常は、ループ形成におけるeHANDの何らかの関与を示唆するものと考えられた。
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会议论文
Fofana D' Kabae H,Oku S' Nishi J.Miyata K: "Prenatal developmental effects of pure 2,4-Dichlorophenoxyacetic acid (2.4.D) on the rat"Congenital Anomalies. (in press). (2000)
Fofana D Kabae H、Oku S Nishi J.Miyata K:“纯 2,4-二氯苯氧基乙酸 (2.4.D) 对大鼠的产前发育影响”先天性异常。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
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