课题基金 / 基金详情

遺伝的アルゴリズムを用いる適応型命令スケジューリングの研究

遺伝的アルゴリズムを用いる適応型命令スケジューリングの研究
基于遗传算法的自适应指令调度研究
批准号:
10878046
负责人:
梅谷 征雄
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 2000

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本年度はSparc系RISCプロセッサに対する適用結果を論文に纏め情報処理学会論文誌2000年4月号に発表した。また高性能のPentiumプロセッサとしてPentiumIIIチップを取り上げて遺伝的スケジューリングの適用実験を行い、昨年度行ったPentiumIIプロセッサに対する結果と同等の、BorlandCコンパイラの生成コードを最大5%上回るプロセッサ性能を得た。さらに命令の参照する主記憶アドレスの関係を木目細かに解析する事により命令の入れ替えの自由度を増し、それに対して遺伝的スケジューリングを適用することにより、メモリ参照の多い命令列に対してPentiumIIIでコンパイラ生成コードを最大で14.8%上回る性能を達成した。これはPentiumIIプロセッサに対してもほぼ当てはまる結果であることを確認した。すなわちPentium系のコンパイラはロード/ストア命令のスケジューリングに大きな改良の余地のあることが明らかになった。一方、ループアンロールを施した命令コードに遺伝的スケジューリングを行い、これがソフトウエアパイプライニングによりスケジュールされたコードに近い性能を示すことを明らかにした。これらの結果を発表すべく論文を準備中である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
伊東勇・梅谷征雄: "遺伝的アルゴリズムを用いた命令スケジューリングの試み" 情報処理学会研究報告. HPC-74. 65-70 (1998)
Isamu Ito 和 Yukio Umetani:“尝试使用遗传算法进行指令调度”日本信息处理协会研究报告 65-70 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
海外基金