课题基金 / 基金详情

近接場プローブ構造の最適化のための計算機シミュレーション

近接場プローブ構造の最適化のための計算機シミュレーション
近场探头结构优化的计算机模拟
批准号:
11122101
负责人:
澤田 圭司
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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FDTD法によって、二段テーパープローブの性能を計算し、実験結果との比較をおこなった。大きな特徴として、開口近傍での集光のみでなく、テーパー部での伝搬、通常のファイバ導波部への接続までを含めた計算をおこない、現実に即した解析をおこなった。そのため、実験結果との定量的比較が大きな意味をもち、モデルの妥当性の検討も十分におこなうことができた。まず、GaAs中に埋め込まれた量子ドットからのフォトルミネッセンス(波長約1μm)を集光する実験を想定したシミュレーションをおこなった。二段テーパープローブと一段テーパープローブの集光能力を比較したところ、二段テーパーは一段テーパーに比べて、約100倍の集光能力をもつことが明らかとなった。続いて、二段テーパープローブについて、その集光効率の開口径依存性を計算した。実験で既に明らかになっているように、200nm程度の小さな開口に対しても、対物レンズに匹敵する集光能力があることが改めて確認された。また、空間分解能の開口径依存性についても検討をおこなった。計算と実験はきわめて良く一致し、500nmの開口を用いた場合でも250nmという分解能が得られた。以上のように、シミュレーションと実験が極めてよく一致することが見いだされ、"シミュレーションを利用した効率的なプローブ設計"への道が開かれた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hiroaki Nakamura, Keiji Sawada, Hirotomo Kambe, Toshiharu Saiki and Tetsuya Sato: "Spatial resolution of near-field scanning optical microscopy with subwavelength aperture"Proc. Of the 5th International Conference on Computational Physics, Kanazawa, Japan
Hiroaki Nakamura、Keiji Sawada、Hirotomo Kambe、Toshiharu Saiki 和 Tetsuya Sato:“具有亚波长孔径的近场扫描光学显微镜的空间分辨率”Proc。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
振動状態を考慮した水素分子衝突輻射モデルによる実験室・核融合プラズマの解析
  • 批准号:
    13780383
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.13万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    澤田 圭司
  • 依托单位:
海外基金