课题基金 / 基金详情

水素貯蔵合金の電子論による評価、表面の水素吸収過程と格子間水素のシミュレーション

水素貯蔵合金の電子論による評価、表面の水素吸収過程と格子間水素のシミュレーション
利用电子理论评价储氢合金,模拟表面吸氢过程和间隙氢
批准号:
11135204
负责人:
相原 智康
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

相原 智康的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
完全な第一原理計算であるFLAPW法を用いて,HfV_2H_x合金中の格子間位置のプロチウムに関する電子構造のシミュレーション (バンド計算) を行った.シミュレーションにより,内部エネルギー,フェルミエネルギー準位,バンド構造,状態密度(DOS),電子密度分布,電荷移動などを計算し,プロチウムの吸蔵による金属間化合物の価電子の構造の変化や,状態密度の低エネルギー側に生成するプロチウムに起因するレベルを理論的に評価した.同一サイト上で,同一プロチウム濃度であっても,プロチウムの配置の仕方により,系のエネルギーは,10〜20mRyのオーダーで変化する.安定構造の場合,プロチウムの吸蔵に伴う内部エネルギー変化は,一個のプロチウムにつき-60〜-80kJmol^<-1>の範囲で吸蔵量とともに変化する.合金中のプロチウムは各濃度ともHとして合金中に存在し,低エネルギー順位にプロチウムに起因するバンドを形成する.HfならびにVの状態密度 (DOS) は,プロチウムの濃度増加とともに電子のプロチウムへの移行によって変化するが,それはrigid band model的な変化ではない.高プロチウム濃度側では状態密度の形状そのものが変化し,その傾向はVにおいて顕著である.フェルミエネルギーはプロチウムの濃度増加とともに一旦減少するが,再び増加する.電場勾配 (EFG) の各原子毎の平均を見てみると,V原子についてはHfV_2H_1のプロチウム濃度を境目として急増しており,また,その変化の大きさは,Vを^<111>Cdで置換した試料のPACの過去に報告されている実験結果とよく一致し,FLAPW法が極めて高精度でプロチウムを含む金属間化合物の電子状態の計算が可能であることを示している.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
プロチウム貯蔵合金,特に非平衡相のシミュレーションによる電子論からの特性評価
  • 批准号:
    12022207
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    相原 智康
  • 依托单位:
ナノレベルで構造を制御したFGMの物理的特性の電子・原子レベルシミュレーション
ナノスケールで変化した傾斜構造の物理的・力学的挙動の原子レベルシミュレーション
  • 批准号:
    10123201
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    相原 智康
  • 依托单位:
ナノスケールで変化した傾斜構造の物理的・力学的挙動の原子レベルシュミレーション
  • 批准号:
    09229206
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    相原 智康
  • 依托单位:
海外基金