课题基金 / 基金详情

無脊椎動物における炭酸カルシウム結晶形成の遺伝的制御機構

無脊椎動物における炭酸カルシウム結晶形成の遺伝的制御機構
无脊椎动物碳酸钙晶体形成的遗传控制机制
批准号:
11640670
负责人:
松代 愛三
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
アコヤガイの貝殻は炭酸カルシウムの結晶と微量の有機成分から構成されている。有機成分としてはタンパク質が主なものであり、タンパク質によって炭酸カルシウムの結晶形成が制御されることが報告されている。貝類の炭酸カルシウム結晶としては真珠層のアラレ石と稜中層の方解石があり、それぞれ特異的なタンパク質によって誘導されると推察されている。真珠層タンパク質としてはすでにNacreinタンパク質の遺伝子に関して報告しているが、本研究では真珠層に存在する新しいタンパク質として新たにPearlinを単離し、そのcDNAをクローニングすることに成功した。cDNAから予想されるPearlinタンパグ質は131アミノ酸残基よりなり分子量は16000であった。既知のタンパク質との相同性はみられなかったが、アスパラギン酸が多く含まれており、酸性タンパク質として炭酸カルシウムの結晶形成に関与していると推察される。このタンパク質を基盤として、飽和炭酸カルシウム中で結晶形成を誘導し、そのX線回折を行ったところ、アラレ石特有のピークが観察された。このことから、Pearlinタンパク質はアコヤガイ真珠層においてアラレ石結晶の形成を誘導していると考えられる。
英文摘要
アコヤガイの貝殻は炭酸カルシウムの結晶と微量の有機成分から構成されている。有機成分としてはタンパク質が主なものであり、タンパク質によって炭酸カルシウムの結晶形成が制御されることが報告されている。貝類の炭酸カルシウム結晶としては真珠層のアラレ石と稜中層の方解石があり、それぞれ特異的なタンパク質によって誘導されると推察されている。真珠層タンパク質としてはすでにNacreinタンパク質の遺伝子に関して報告しているが、本研究では真珠層に存在する新しいタンパク質として新たにPearlinを単離し、そのcDNAをクローニングすることに成功した。cDNAから予想されるPearlinタンパグ質は131アミノ酸残基よりなり分子量は16000であった。既知のタンパク質との相同性はみられなかったが、アスパラギン酸が多く含まれており、酸性タンパク質として炭酸カルシウムの結晶形成に関与していると推察される。このタンパク質を基盤として、飽和炭酸カルシウム中で結晶形成を誘導し、そのX線回折を行ったところ、アラレ石特有のピークが観察された。このことから、Pearlinタンパク質はアコヤガイ真珠層においてアラレ石結晶の形成を誘導していると考えられる。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Matsushiro,Sato,Miyamoto,Yamamoto,Honda: "Induction of Prophages of Enterohemorrhagic Escherichia coli.0157:H7 with horfloxacin"J.Bacteriol.. 181. 2257-2260 (1999)
Matsushiro、Sato、Miyamoto、Yamamoto、Honda:“用霍氟沙星诱导肠出血性大肠杆菌.0157:H7”J.Bacteriol.. 181. 2257-2260 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Miyamoto,Nakai,Yajima,Fujibayashi,Higuchi,Sato,Matsushiro: "Seguence analysis of Stx2-conrerting phage VT2-Sa shows a great divergence in early regulation and replication regions"DNA Research. 6. 235-240 (1999)
Miyamoto、Nakai、Yajima、Fujibayashi、Higuchi、Sato、Matsushiro:“Stx2 相关噬菌体 VT2-Sa 的序列分析显示早期调控和复制区域存在巨大差异”DNA 研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yamada,N.: "Cloning and expression of the mouse Pse gene encoding a novel Ets family member"Gene. 241. 267-274 (2000)
Yamada,N.:“编码新型 Ets 家族成员的小鼠 Pse 基因的克隆和表达”基因。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 8 条
    マウスの相同組換え酵素とその遺伝子に関する研究
    • 批准号:
      03267207
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      松代 愛三
    • 依托单位:
    テラトーマを用いた初期発生に関する遺伝学的研究
    • 批准号:
      57340034
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (A)
    • 资助金额:
      $7.42万
    • 财政年份:
      1982
    • 负责人:
      松代 愛三
    • 依托单位:
    溶原ファージやプラスミッドの分子遺伝学
    • 批准号:
      X00050----138039
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (A)
    • 资助金额:
      $1.73万
    • 财政年份:
      1976
    • 负责人:
      松代 愛三
    • 依托单位:
    溶原ファージやプラスミッドの分子遺伝学
    • 批准号:
      X00050----038022
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (A)
    • 资助金额:
      $2.3万
    • 财政年份:
      1975
    • 负责人:
      松代 愛三
    • 依托单位:
    海外基金