アジア法文化と国民国家-固有法と移入法の相克と共生-
アジア法文化と国民国家-固有法と移入法の相克と共生-
批准号:
11872003
负责人:
孝忠 延夫
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000
中文摘要
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英文摘要
アジア法文化の研究については,それが萌芽的研究であることからも,まず第一に,その研究方法論について,研究員相互の真摯な論議,相互了解が不可欠であった。そこで,この二年間,研究会活動をその基本においた。同時に,国内外からの著名な研究者を招き,論議をより質の高いものとすべく努めた(講師として,安田信之氏(名古屋大学国際開発研究科教授),クリストフ・アントンズ氏(オーストラリア北部準州大学東南アジア法センター所長)などを招いた)。第二に,比較法文化研究のため,韓国およびカンボジアでの海外調査・ヒアリングをおこなった。とりわけ,カンボジアでは,四本研究員の綿密なコーディネイトにより,国会,政府および裁判所の高官,裁判官などから貴重な意見を聞き,率直かつ活発な意見交換ができた。各研究員は,それぞれのテーマにつき,資料収集・ヒアリングのために出張し,論説をまとめた。これらの論説をまとめた研究成果は,関西大学法学研究所「アジア法文化研究班」研究会での論議をへて,現在,関西大学法学研究所研究叢書として,公刊の準備を進めているところである。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
孝忠 延夫: "人権の裁判的保障の制度と現実-インドにおける「社会活動訴訟」を手がかりとして-"憲法問題(全国憲法研究会.三省堂). 11(印刷中). 23-46 (2000)
高田伸夫:“人权司法保障的制度和现实——基于印度的‘社会行动诉讼’——”宪法问题(国家宪法研究小组。Sanseido)11(出版中)。 2000)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
四本 健二: "カンボジア憲法論"勁草書房. 298 (1999)
四本贤治:《柬埔寨宪法理论》Keiso Shobo 298 (1999)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者: