デザイン初期段階における異種分野協調的デザイン支援システムの研究
デザイン初期段階における異種分野協調的デザイン支援システムの研究
批准号:
11875130
负责人:
谷口 興紀
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2001
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
Java言語による試験的デザイン支援システムの開発とそのモニター実験により、異種のデザイン分野を統一する概念として、「環境デザイン」とよぶという知見を得ることにより、協調デザイン支援システムプログラムのアーキテクチァの再編について以下のような知見を得た。すなわち、(1)心積もりのデザイン要素と現実のデザイン要素とを自覚的に区別する必要性から、デザイン初項の導入後、それに述語付けすることとしてのシステムコマンド群は、その数において固定したものではなく、辞書的多様さを持たせ、逐次その機能と数との増減可能なオープンエンドなものにする。(2)コマンド群に辞書的多様さを持たせることに起因する画面上の煩雑さを回避するためには、HTMLファイルの中のパラメータをコントロールすることにより行う。(3)ユーザーのデザイン能力のレベルの違いやデザイン段階などにより発生する、要・不要なコマンド群の対処においても、HTMLファイルにおけるパラメータのコントロールによる。(4)(2)と(3)は多種言語環境に対応することを容易にし、デザイン異種分野協調だけでなく、異文化間のデザイン協調にも資する。デザイン要素を心積もりする部分の支援をいかにするかについては、デザイン初項を選択して述語付けする方向ではなく、先に述語を選択してデザイン初項を構成するという方向がキーになるのではないかと考えられるが、この点は今後の研究をまたねばならない。より一層デザイナー(ユーザー)フレンドリー化を求め、将来的にコアシステムに組み込まれる物体(建物・橋・道路景観など)の二次元的スケッチを三次元情報に解釈する機能のプログラムインプリメントをすすめ、二次元線画のラベリング部分にまで達している。デザイン成果をリモートなデザインチーム内相互に渡すためのデザインコミュニケーションの観点から、ジャバサーブレットの利用によるデザインデータのセーブと呼び出し部分についても開発を完了している。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
谷口,植松,ペリー他: "インターネット下における環境デザイン支援システムのための基礎的研究"日本建築学会近畿支部研究報告集. 第39号. 193-196 (1999)
Taniguchi、Uematsu、Perry等:《互联网下环境设计支持系统的基础研究》日本建筑学会近畿分会研究报告第39号193-196(1999)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
谷口興紀他: "北河内地域における生活環境と環境デザイン原理に関する研究"大阪産業大学産業研究所. 400 (2002)
Okinori Taniguchi等人:“北川内地区的居住环境和环境设计原则研究”大阪产业大学工业研究所400(2002)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
河内地域における路傍祠調査ならびにそのデータベース化に関する研究
-
批准号:08875112
-
项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
-
资助金额:$1.34万
-
财政年份:1996
-
负责人:谷口 興紀
-
依托单位: