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「低糖質食/高脂質食」による「耐糖能の悪化」と「糖尿病」との関係

「低糖質食/高脂質食」による「耐糖能の悪化」と「糖尿病」との関係
“低碳水化合物饮食/高脂肪饮食”导致的“糖耐量恶化”与“糖尿病”的关系
批准号:
11877070
负责人:
佐藤 章夫
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

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项目成果

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1.「低糖質食」によるインスリン感受性の変化「低糖質食」あるいは「標準食」を3日間与えたWistar系雄性ラットの尾静脈からporcineインスリン(75mU/100g体重)を注入して経時的に採血、血糖値を測定した。「標準食」群に比べて「低糖質食」群の血糖値-時間曲線下面積は有意に減少し、「低糖質食」によってインスリン感受性が低下することが確認された。平成11-12年度の実験結果から、「低糖質食」による耐糖能の悪化は膵ラ氏島のインスリン分泌能の低下と体組織のインスリン感受性の低下によって起こることが判明した。2.「低糖質食」に対する高感受性ラットとしてJcl : Wistar(以下Jcl)、低感受性ラットとしてIar : Wistar-Imamichi(以下Imamichi)を選択した。各20尾のラットを2群に分け、一方(2群)に「標準食」、他方(2群)に「低糖質食」を計16ヶ月与えた。2ヶ月ごとに腹腔内糖負荷試験(2g/kg)を施行した。当初、空腹時血糖値はいずれの試験食の投与によっても大きな変化は見られなかったが、10ヶ月頃から「低糖質食」で飼育したラットの空腹時血糖値が時間の経過とともにほぼ直線的に上昇し始めた。Imamichiの負荷120分値は「低糖質食」によって著しく高値を示すようになり、6ヶ月後には300mg/dLとなり、その後もこの傾向が持続した。試験食投与16ヶ月後にはImamichi「低糖質食」群では10尾中4尾の120分値が300mg/dLを超えた(平均値は305mg/dL)。また、Jcl「低糖質食」群でも10尾中3尾の120分値が300mg/dLを超えた(平均値は273mg/dL)。しかし、「標準食」で飼育したラットではいずれの系統でも120分値が300mg/dLを超えたものは1尾もいなかった。血清インスリン濃度の測定値は変動が大きかった。血清インスリン濃度には系統差が認められ、空腹時、負荷30分ともにImamichi>Jclであった。ImamichiでもJclでも血糖刺激によるインスリン分泌反応は「標準食」において良好であった。以上、「低糖質食」の長期間投与によって耐糖能が悪化し、12ヶ月後には糖尿病が高頻度に発生することが確認された。しかし、予想に反して、高感受性ラットとして選択したJclよりも低感受性ラットとして採用したImamichiの耐糖能が「低糖質食」によってより早期にかつより高度に悪化する傾向が見られた。今後、その原因の解明が必要である。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Wang Y, Kaneko T, Wang P-Y, Sato A: "Impairment of glucose tolerance induced by a low-carbohydrate diet in rats."Diabetes, Nutrition & Metabolism. (印刷中). (2000)
Wang Y、Kaneko T、Wang P-Y、Sato A:“低碳水化合物饮食引起的大鼠葡萄糖耐量受损”。《糖尿病、营养与代谢》(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Kaneko,P.Y.Wang,A.Sato: "The long-term effect of low-carbohydrate/high-fat diet on the development of diabetes mellitus in spontaneously diabetic rats."Diabetes & Metabolism. 26(6). 459-464 (2000)
T.Kaneko、P.Y.Wang、A.Sato:“低碳水化合物/高脂肪饮食对自发性糖尿病大鼠糖尿病发展的长期影响。”糖尿病
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
王原,三浦善憲,金子誉,王培玉,松井寿夫,佐藤章夫: "低糖質食がラットのインスリン分泌に及ぼす影響"日本衛生学雑誌. 55巻1号. 232 (2000)
Ohara、Yoshinori Miura、Homare Kaneko、Peiyu Wang、Hisao Matsui、Akio Sato:“低碳水化合物饮食对大鼠胰岛素分泌的影响”,日本卫生杂志,第 55 卷,第 1. 232 期(2000 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
王原,三浦善憲,金子誉,王培玉,松井寿夫,佐藤章夫: "低糖質食がラットのインスリン感受性に及ぼす影響"日本衛生学雑誌. 56巻1号(in press). (2001)
Ohara、Yoshinori Miura、Homare Kaneko、Peiyu Wang、Hisao Matsui、Akio Sato:“低碳水化合物饮食对大鼠胰岛素敏感性的影响”,《日本卫生杂志》第 56 卷,第 1 期(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
内モンゴル遊牧民に多発する高血圧と骨・関節疾患に関する疫学調査
  • 批准号:
    14406014
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $2.62万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    佐藤 章夫
  • 依托单位:
仮説「前思春期の牛乳飲用によって生殖能力(妊孕力)が低下する」の検証
  • 批准号:
    12470083
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $8.58万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    佐藤 章夫
  • 依托单位:
内蒙古遊牧民における食生活と成人病に関する研究
  • 批准号:
    09897005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    佐藤 章夫
  • 依托单位:
「アルコール+低糖質」の化学発癌におよぼす影響
  • 批准号:
    59015043
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    佐藤 章夫
  • 依托单位:
海外基金