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光刺激によって誘導される新生児期視覚系におけるアポトーシスに関する研究

光刺激によって誘導される新生児期視覚系におけるアポトーシスに関する研究
光刺激诱导新生儿视觉系统细胞凋亡的研究
批准号:
11877298
负责人:
千葉 胤道
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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新生児期齧歯類の視覚系においては,マウスの視細胞,神経節細胞,アマクリン細胞やハムスターの上丘二ューロンなど広い範囲にわたって生後1週の間に神経細胞死(アポトーシス)が顕著にみられることが報告されている。我々は,新生児期のアポトーシスの誘導機構を明らかにするための研究を行った。まず,外界からの光刺激が新生児期視覚系のアポトーシスを誘導しているのではないかと考え,その証明のため,完全暗室内で出産・発育させたマウス新生児視覚系におけるアポトーシスの発生を,TUNEL法を用いて,通常の条件下(L:D=12h:12h,点灯時 200-250lx)で飼育したものと比較した。対照群では網膜神経節細胞,および上丘において,P1(出生1日後,出生日をP0とする)を最大として出生後アポトーシス細胞の著明な増加がみられたのに対し,暗室群ではこの間に増加はほとんどみられなかった。一方,聴覚系に属する下丘では暗室群,対照群とも同等のアポトーシス細胞の増加がみられた。また,暗室中で1週間飼育した新生児は,その後通常条件下に移してもアポトーシス細胞の増加は観察されなかった。以上の結果は,生理的なレベルの光刺激によって,マウス新生児視覚系にアポトーシスが誘導されること,また,生後一定の時期を過ぎるとたとえアポトーシスの阻害によって余分な細胞が残っていても,もはやアポトーシスは誘導されないこと,すなわち臨界期の存在を示している。齧歯類新生児の視覚系はきわめて未発達であるにもかかわらず,光刺激を感受することは興味深い。おそらく新生児期のアポトーシスは神経系の正常な発達に関与しているものと思われる。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
前頭前皮質自律神経領野の線維連絡、神経伝達物質とシナプス構築
  • 批准号:
    04454128
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.9万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    千葉 胤道
  • 依托单位:
カテコラミン含有ニューロンの形態と機能=in vivo および in vitro 実験
  • 批准号:
    56440021
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $16.64万
  • 财政年份:
    1981
  • 负责人:
    千葉 胤道
  • 依托单位:
延髄および脊髄の自律神経核のシナプス構成:電子顕微鏡による組織化学的研究
  • 批准号:
    X00090----457015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.5万
  • 财政年份:
    1979
  • 负责人:
    千葉 胤道
  • 依托单位:
反射性循環調節の中枢神経内経路におけるモノアミン神経の関与
  • 批准号:
    X00090----357003
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1978
  • 负责人:
    千葉 胤道
  • 依托单位:
海外基金